闇速

けいおん!系SSを中心に、2ちゃんねるからSSスレを独断と偏見でまとめてます。
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唯「りっちゃん・・・私・・・もう我慢出来ないよっ!」 

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 03:36:46.24 ID:idutv/j7O
なんで開いたの?


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 03:37:25.78 ID:s+u3WLjoO
我慢できなくて


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 03:38:18.87 ID:SE8hmgvtO
唯律はめずらしいなぁと…


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 03:39:13.48 ID:yix3Ig2SO
なんとなく言いそうだなぁって


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 03:43:23.39 ID:n9Bd5mLp0
エロいSSが書いてあると思って




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 05:03:10.25 ID:YlL2S2jY0
頭がボーっとしていた。

鼻水の感じからして風邪だと思った。少しのどが痛む。
気を抜くと瞼を閉じていたくなる。

紬のパウンドケーキを目の前に、私はため息を吐いた。

「・・・・・・・・・律?」



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 05:12:24.56 ID:YlL2S2jY0
澪がこちらを見ていた。

「・・・・・・律、また風邪?」

私は鼻をすすった。

「ちょっと・・・・・・・感染さないでよ、もう・・・・・・」

「・・・・・・ごべん」

「今日は帰りなよ?どうせ、練習する気もないだろうし」

「・・・・・・やだ」

意固地になって返事した。澪は眉をひそめた。



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 05:16:43.91 ID:YlL2S2jY0
「じゃあ練習する?」

「・・・・・・する気なぁい」

「だったら帰りな」

「・・・・・・やだってば」

「そう!」

澪の語調は強かった。明らかに、部室の空気が悪かった。
カップを手にしたまま、紬は私たちの顔色を伺っていた。唯も梓も、時折私を見つつも、
澪が次に話す言葉を待っていた。



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 05:24:43.30 ID:YlL2S2jY0
「なら、私が帰るね。感染ったら大変だし、そんなやる気のないヤツと練習なんてできないから」

「・・・・・・・・・・・・」

私は机にうずくまった。澪の顔を見たくなかった。少し間が空いた。

「・・・・・・帰るね」

椅子の動く音がした。横目で見たティーカップは、まだ紅茶の湯気が立っていた。
鞄を手にとって、澪はベースを肩にかけると、そのまま振り向かずにドアノブを回した。

「みんなも早く帰ろ。じゃないと、律みたいになるよ」

ドアの閉まる音がした。



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 05:27:47.44 ID:gYzg6oqKQ
なんでこんな
チュンチュンしだした時間に始めんの


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 05:32:20.51 ID:YlL2S2jY0
みんな黙っていた。どうしていいかわからないようだった。私は臥したまま、「ごめんね」と呟いた。
それでも、嫌な間が続いた。

「・・・・・・ああ、私、用事、あるんでした」

梓が軽く笑いながら、席を立った。紬もそっと、テーブルの上の食器に触れ始めた。
ガチャガチャと、音がせわしなくなった。せっかく紬が用意してくれた時間が台無しになった。

気を使われながらも、臥したままの自分が嫌だった。



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 05:35:29.01 ID:YlL2S2jY0
「・・・・じゃぁ」
紬の声がした。
「・・・・・・私たち帰るね」

ドアの音。足音で多分、唯も梓も一緒だと思った。私は動こうとしなかった。
何故だか、体がだるくて仕方なかった。

「また明日ね」



私は、泣いていたことに気付いた。



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 05:40:41.64 ID:YlL2S2jY0
泣いているのを自覚したら、途端に声が漏れ始めた。
情けない声で、さっきよりも目から涙を流しながら、泣いた。
嗚咽がドラムのシンバルを震わせていた。
一人の部屋で、さっきまでいた仲間は誰もいないのに、
一緒にいた時間を思い浮かべながら、私は、テーブルを叩いた。


重くなった頭は、何度も同じイメージを繰り返し、繰り返し。

次第にそれがとても単調なものになって、気付けば、私は眠りに落ちていった。


誰もいない部室で


誰も――――




「りっちゃん?」



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 05:42:59.50 ID:YlL2S2jY0
>>13
練習前のティータイム。
風邪っぽい律。
切れる澪。
あわてる梓。
紬は俺の嫁。

そんな感じ。



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 05:44:31.66 ID:UHc+TTzHO
>>17
わざわざ解説ありがとう
何故に澪がそんなにキレてるのか分からないけど頑張れ
途中で投げ出さないでね支援


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 05:48:35.76 ID:YlL2S2jY0
(・・・・・・唯?)

「りっちゃん、起きてる?」

唯の声だった。
返事をしようと思ったが、声が出なかった。金縛りにあっている感じだった。
疲れるとよく、意識だけがはっきりして、体が動かない。
少し苛立ちながら、身体に意識を向けた。

「りっちゃん・・・・・・・」

唯の口が、私の耳を咥えた。

「は・・・・・・ぅん・・ッ・・・・!?」

生暖かい呼気が、耳を撫ぜた。思わず、体が撥ねた。



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 05:56:44.87 ID:YlL2S2jY0
「あ、りっちゃん、」

横を向けば、ぼやけた視界に、笑っている唯の顔があった。
何が起きているのか、良く分からなかった。日が沈みかけて、部屋の中は薄暗い。

「やっぱり起きてたんだぁ」

唯はそっと、両手で私の頬をつつんだ。柔らかい手のひらだった。
弦を押さえていても、そこまでに硬くならないんだな、と思った。

指が、頬を這って、そこに、目の前に、唯の唇があった。

「・・・・・・・・ァ!!!??!」

深々と、唯は私の口に舌をねじ込んだ。

私の震えた舌の上で、唾液と唾液が絡んで、粘り、
唯の舌が、動き回る。



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 05:59:15.62 ID:c8brYWsL0
よいではないかよいではないか


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 05:59:25.74 ID:YlL2S2jY0
・・・・・いまさらだけどさ、俺>>1じゃぁないんだ。


>>17
ありがとう。

律⇒風邪引いててテンション異様に低い。
澪⇒心配して「帰ったら?」「やだ」でイラッ。+ 多い日かなんか。



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 06:04:05.61 ID:YlL2S2jY0
「ゥン・・・・・・・・・・・」

私は動けなかった。風邪のせいもあったけれど、よく分からずに、困惑していた。

目の前の唯は、満足そうに、私の唇を嘗め回している。
這った舌先が鼻へ昇り、また唇へ降り、唯のやわらかな皮膚に加えられる。
私の開いた口との間で、粘液がこすり付けられる。
唯は、楽しそうだった。

「りっちゃん・・・・・・」

唯の手は、私のシャツのボタンを、順を追って外していった。



27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 06:09:47.53 ID:YlL2S2jY0
「・・・ァ・・・ンン・・・・・・・・・・・!」

唯の舌が、首をなぞっていった。唾液が潤滑油みたくすべり、やがて、
舌先は鎖骨の辺りをうろつき始めた。
次第に私も唯も、呼気が荒くなってきていた。

ヘソ辺りまで大きく開いたシャツを、閉めなきゃと思い手を伸ばした。

重ねるように私の手首を唯が掴む。

そして唯の舌が、ブラの隙間に入り込んだのに気付いた。



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 06:17:04.28 ID:YlL2S2jY0
「・・・・・・やだぁ・・・・・・やだ・・・やだ!!」

声が出た。でも、特に状況は変わらなかった。

唯の舌が、私の胸の先で丸く動いていた。
絡めとるように、それは湿り気を帯びて動き、時々小刻みに震えた。

「・・・・ふぃあ・・・・・・・だ・・・・・・よ・・・・・・」

唯は優しく、私のブレザーを脱がせた。
はだけたシャツを撫でて、肩にゆっくり触れ、
背中に回したその手でホックを外した。

唯の髪のにおいがする。
そして唯の唇が、私の胸の先を、力強く咥えた。



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 06:19:12.26 ID:0n4IBN0P0
どんな展開だよw


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 06:24:08.79 ID:UHc+TTzHO
  (Д´ヽ) .  フ
  (`Д´ヽ  ル
 ヽ(`Д´)ノ   ボ
  .ヽ`Д´)   ッ
  (ヽ`Д).  キ
  (  ヽ`)   ア
  (   ヽ   ゲ
 ヽ(   )ノ.  ス
  .ヽ   )  ペ
  (ヽ  )   シ
  (Д´ヽ) .  ャ
  (`Д´ヽ  ル
 ヽ(`Д´)ノ   ト
  .ヽ`Д´)   ル
  (ヽ`Д).  ネ
  (  ヽ`)   l
  (   ヽ   ド
 ヽ(   )ノ.  サ
  .ヽ   )  イ
  (ヽ  )   ク
  (Д´ヽ) .  ロ
  (`Д´ヽ  ン
 ヽ(`Д´)ノ   ! !


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 06:26:53.12 ID:YlL2S2jY0
「――――――っ!!」

唯の口の中で、さっきと同じように、舌がうごめく。
生暖かい呼気といっしょに、突起したそれが、撫で回された。

「あ、もしかして、りっちゃん感じてる?」

唯は楽しそうにこちらを見上げた。

「よかったぁ、気持ちいいんだね!フフッ!」

唯は私の口に二本、指を咥えさせると、その指を、私のスカートの中に忍ばせた。
下着の隙間を縫って、唯の指が、私の唾液と共に降りていく。
その中で唯は、小さく私の蕾を撫でた。

「アハハ、りっちゃん、こんなんなっちゃってぇ・・・・・
 ヌルヌルだよ・・・・・・ほら、わかる?ここも、ここ、ほら、こんなに・・・・・」

唯の指が、撫ぜ、摘み、汗で蒸れた私の臀部で動き回った。



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 06:31:08.40 ID:YlL2S2jY0
「ほらほら~、りっちゃん、どんどんいくよ~」

唯の指が滑りをまして激しくなる。
私は膝を閉じる。とても、開いてはいられない刺激。
身じろぐたびに、声が漏れ出した。
吐息と共に小さい声。丸まる背中。

「ゃ・・・・・・変・・・・・変な感じ・・・・・・・・」

「かわいい・・・・・りっちゃん・・・・・・」

唯の指は、激しさを増した。



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 06:52:37.10 ID:YlL2S2jY0
「私ね、ずっとね、りっちゃんとこうしたかったんだよ」

唯は指を止めた。私の、いろいろな液にまみれたその指を、私の口元に運ぶ。
閉じた口を開かせ、それを押し込んだ。妙な味がした。

「んッ!!!!」

「うわぁ、りっちゃん、いやらしい・・・・・・」

唯はニヤニヤと、私を眺めつつ、もう一つの手で、私の鞄を漁っていた。

「あ、」

私のスティックケースが見えた。

「これ、りっちゃんのスティック?・・・・・すごーい、ドラムぽいー!」

唯はスティックを手にすると、私の口から指を引いた。
両手にスティックを構え、笑っていた。無邪気に振り回しながら、
軽く私の乳首の先を叩く。

「・・・・・・ァッ・・・・・・」

「・・・・・・りっちゃんってこんなエッチな人だったんだね・・・・・ここ、こんなに濡らしちゃってるもんね・・・・・・」

もう一つのスティックを、臀部の溝に這わせた。硬い円柱が、私の間で上下する。

「・・・・・・・お仕置きが必要かなあ?」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 07:07:20.54 ID:YlL2S2jY0
「唯!!もう、やめろよぉ・・・・・・お願い・・・・・・」

「りっちゃん・・・・・・・・」

唯の腕が、私の腰へ伸びた。私の膝が床に着き、そして両手が身体を支えるように降りる。
四つんばいの、獣みたいなスタイル。

唯の手は、私のスカートを下ろし、そして、下着をも引き剥がす。

「・・・・・なんで・・・・・・なんで・・・・・・?」

「りっちゃんのおしり、かわいいね」

唯は、ヒップにそっとキスをした。


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 07:11:23.26 ID:YlL2S2jY0
「ここも・・・・・かわいい・・・・・」

「!!!そこはッ・・・・・・ダメ!!絶対ダメ・・・・!!!」

唯は私の肛門を舐めると、指で二三度押して感触を確かめた。
こらえきれない刺激だった。全身が震える。
――さっきと同じように、気付けば涙を流していた。

「えっちなりっちゃんには、お仕置きだよ」

「・・・・・・そっちは・・・・・だめだよぉ・・・・・!!!」

唯はスティックを、私の中へ差し込んだ。



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 07:15:54.35 ID:YlL2S2jY0
「アッ・・・・・・・アッ・・・・・・はぅ・・・・・・」

「気持ちいい?」

前後に動くスティック。そして唯の指が私の陰部を再び湿らせる。

床に滴った液体は、もう汗か涙か、何かさえわからなかった。
埃と共に液体は黒ずんで、なんとなく、ふき取りたい気持ちだけが先走った。

「りっちゃん・・・・気持ちいい?・・・・・私も、一緒に・・・・・」

唯の制服が落ちていった。



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 07:35:40.29 ID:YlL2S2jY0
「ね・・・・一緒気持ちよく・・・・・・・なろ・・・・・?」

下着を外しながら、唯は私に重なるようにもぐりこんでくる。
私の股下に、丁度顔が来るように入り、そして気付けば、目の前に唯の陰部が見える。

「こうするとね・・・・・・・一緒気持ちよく・・・・・・ンッ・・・・」

唯の舌が私の陰部を強くなぞる。同時に、肛門に挿されたままのスティックを出し入れ。

――それは、恍惚だった。
極端に、感じたことのない刺激が、快感へと変わるのをはっきりと理解した。
嗚咽に似た声が漏れる。
唯が笑った吐息が、熱く私の陰部を蒸らす。

「・・・・・りっちゃん・・・・・・・私のも・・・・・・舐めて・・・・・」

私は、言われるままに、唯の陰部を舐めた。



54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 07:35:52.93 ID:TKX4slZaO
なんというけしからんSS


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 07:43:00.29 ID:YlL2S2jY0
抵抗する考えも、さっきから浮かばなかった。
どうにでもなれと思った。悲しかった。どうしていいかわからなかった。

拒否する勇気も、素直になれる気兼ねのよさも持ち合わせてはいなかった。


今わかるのは、私のしたが震えれば、唯の舌も震えるということ。
私の陰部に唯が愛おしそうに触れれば、私も同じように唯の陰部を愛するということだ。

「ンッ・・・・・・ンンン・・・・・ンッ・・・・・!!」

「りっひゃん・・・・・んん・・・・・・・・ん・・・・」

貪れば貪るほど、私の気だるさも、気分の悪い体の火照りも、全て
なくなってしまう気がした。

粘着質な私の唾液と唯の陰部の液が交じり合う。糸を引き、同時に、
おかしげな心地よさが駆け巡っていく。



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 07:49:27.07 ID:YlL2S2jY0
「りっひゃん・・・・・・もうだめ・・・・・あたし・・・・・ガマンしてたからぁ・・・・・!」

唯の舌使いが荒くなっていった。
スティックの動きとともに加速する快楽に、私は腰をのけぞる。
わかっていた、この気持ちに、終わりが近づいていることを。

「りっちゃん・・・私・・・もうガマンできないよっ!」

「唯ぃ・・・・・・・・・・・・・!!!」

濡れ堕ちた肉と肉が、強く重なり合う。絶頂に達するのがわかる。
もう全部、どうにでもなれ、どうでもいいと思えた。
唯の陰部がヒクヒクと・・・・・・もうすぐ・・・・・私も・・・・・・・

「ふぁあンッ・・・・・・・・・・・!!!」


お互いに、強く身体を震わせた。



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 07:55:10.41 ID:YlL2S2jY0
――呼吸が落ち着くまで、少し時間があった。

力なく崩れ、床に背を向けた。

唯が寄ってきた。キスをした。

「りっちゃん・・・・・・・」

近すぎるぐらい、また重なった。クラクラする頭の中で、必死に今のことを考えた。
唯の髪を撫ぜてみた。



「律・・・・・・・・?」

澪が立っていた。



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 08:01:09.63 ID:YlL2S2jY0
「なにやってんの・・・・・・・・二人とも・・・・・・・?」

出かけた言葉があった。でもその前に澪が喋った。

「あ~、澪ちゃん・・・・・・・」

「なにやってんのよ・・・・・・・・・・!!!!」

強く床を踏んで、歩み寄ってきた澪は、鞄を私の方に向けて投げつけた。

「なに・・・・・・・の・・・・・・・・・!!!」

澪の足は、やっぱり細かった。力なく折れた膝が、音を立てて床を歪ませた。

澪は泣いていた。
声を上げて泣いていた。小さい頃と、変わらなかった。

私はその姿を見ながら、笑った。

澪は、私の知っている、澪だった。




<おわり>



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 08:03:08.23 ID:YlL2S2jY0
謝ることはいっぱいあるんですが、とりあえずごめんなさい。

勝手に他人様のスレに糞SS投稿してごめんなさい。

上手くまとめられずごめんなさい。

エロもSSも難しいですた。出直してきます。


なにより、お付き合いくださった皆様、本当にありがとうございます!!



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 08:08:46.98 ID:pVtQKZ3HO
>>61乙


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 08:16:52.26 ID:YlL2S2jY0
皆さん、ありがとうございます。

とりあえず続き書こうと思います。

そしてとりあえず出勤してきます。



67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 08:35:28.29 ID:GuNv5dLvO
とりあえず乙と言っておこう


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:24:14.35 ID:YlL2S2jY0
保守サンクスです。

仕事終わったんで途中まで上げます。


*時間を巻き戻して、澪視点でスタートします。



92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:25:39.82 ID:YlL2S2jY0
チューナーを取りに戻った暮れ方の学校。日が落ちるのが早くなった気がした。
運動部の掛け声が、いまだ学校中に響き渡っている。


暗い廊下を歩きながら、私は、数時間前の感情を舐めながら、自責の念を噛み締める。

(あんな怒る事なかったな・・・・・・・・・)

放課後の、楽しいはずの時間を台無しにしてしまった。
いつもなら笑って許せるようなことを、許せなかった。
虫の居所が悪かった。なにより、元気のない律を見ていると、無性に悲しかった。

(ひどいな、私)



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:27:49.33 ID:YlL2S2jY0

気遣いの言葉一つ投げ掛けずに、律に一方的に感情をぶつけた一寸前。
芯の切れかけた電灯がチカチカ視界を悪くした。


音楽室の前の廊下は、すっかり黒に食べ散らかされ、私の心を不安にさせた。
決まって嫌な、恐い話が脳裏を掠める。
目を細めながら、階段を上った。

「・・・・・?」

空になったはずの部室のドアから、明かりが漏れる。

――まっさきに律の顔が浮かび、おののいた。



94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:28:45.02 ID:YlL2S2jY0
(・・・・・・・律)

なんて言おう、謝らなきゃ、と思いつつ、のどが詰まる。
上手い言葉も知らない。
ドアノブに掛けた手は弱弱しく、扉を開こうと前に押し出した。



「律・・・・・・・・?」


にわかに、何が起きているのかわからなかった。
目の前で、制服のはだけた律と、ほぼ素肌の唯が唇を重ねていた。
胸元に吐き気のようなものがやってきて、言葉が落ちる。

「なにやってんの・・・・・・・・二人とも・・・・・・・?」



97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:31:01.96 ID:YlL2S2jY0
二人は、緩んだ眼でこちらを向いた。
私の眼は、定まらず、部屋のあちこちを駆け巡り、
やがては二人の服を、肌を、滲んだ汗を直視して、おおよそのことを理解した。
それでいて話す言葉は見つからない。
「あ~、みおちゃん・・・・・・・」と、いつものように唯は微笑みかける。
ただ「なにやってんのよ・・・・・・・・・!!!!」と私は叫ぶ。

二人を見たくなかった。そうだったんだと思う。
視界が霞んでいた。涙が頬から顎に流れて落ちた。
――二人が床につけているシミみたいに、私の涙も痕をつける。


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:31:51.99 ID:YlL2S2jY0
唇も歪んで、どうしていいか制御のつかない感情のままに、鞄を二人めがけて投げつけてやった。

「なに・・・・・・・の・・・・・・・・・!!!」

律の肌の暖かさが感じられるくらいに近づいたとき、私の足はもう立つことを諦めた。
一気に力が抜け膝が折れた。私はいろいろなものに屈服した。
眼から溢れるその涙は、汚濁した声が流れ出るのを許した。
定期的に小さく痙攣して一寸して、唯が私の頭を撫でた。

「みおちゃん・・・・・・なんでないてるの・・・・・?」

優しい声で唯が呟く。反射的に首がそちらを向く。
裸の唯が、困った顔でこっちを見ている。



99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:33:09.17 ID:YlL2S2jY0

「な・・・・・・んでって・・・・・・!?」

「びっくりしたの?でも、私たち、友達同士だし・・・・・・?」

律は眠そうな顔で私の顔を見ていた。仰向けに床に倒れ、あられもなくはだけた姿。
いつでも気丈だった律は、こんな有様で、私の、知っている、律は・・・・・・

「・・・・・・・そうだ、みおちゃんも一緒にしようよ!!」

唯の声が耳を突きぬけ、私は身体を撥ねた。
気がつけば、唯の手が私の手首を握り締める。
促すように手を誘い、私の手は、律の下半身へ伸びていった。

私は思わず唯の顔を見た。



100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:34:21.66 ID:YlL2S2jY0
ちょと上司きたよん。まだ会社。スマソ。


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:39:12.12 ID:pVtQKZ3HO
会社で書いてんのかよwww


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:42:41.63 ID:dLClKJam0
カタカタ
「『・・・・・・・そうだ、みおちゃんも一緒にしようよ!!」』・・・と」

お前会社でこんな感じなのか
最低だなどうか早く続きを書いてくださいお願いします


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:45:51.46 ID:77zX6loz0
>>103
想像したらワロタ


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 20:20:15.19 ID:YlL2S2jY0
「・・・・・・・・ふぁっ」

律の声が漏れる。
私の手は――唯の動きに合わせて、律の下着の中をかき回す。
熱かった。私の指も解けてしまいそうなほど、熱を帯びた部分に、私は触れた。
律に、私の知らない律に触れている。私は――

「あのね、りっちゃんね、すごくぬるぬるで・・・・・・
 わかるでしょ?こんなにしちゃってさぁ・・・・・・」



113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 20:22:01.58 ID:YlL2S2jY0
「・・・・・・・律」

律の目は、私を見ていた。
時折ひくつく肢体。声にならない声を、吐息に混ぜて、漏らして、律のアソコは、
もうどうしようもないくらいに音を立て、液にまみれる。

私は、自分の指を、律にそうしているように、そっと下着の隙間から忍ばせた。

「んん・・・・・・・くぅっ・・・・・・ん・・・・・・・!!!」

くちゅくちゅ、と音が鳴る。一見苦しそうな律の顔を見るたびに、息を早める自分がいた。
はだけた小ぶりな胸を、唯が丹念に舐め回していた。
水に顔を伏す犬のように、腰をゆっくりと振り、ぴちゃぴちゃと、律の先を舐めていた。

「んはあぁあぁあ・・・・・・・・・あああ・・・・・・・」

「律・・・・・・律・・・・・・!!」

私は、叫んでいた。胸の高鳴りを鎮めたかった。
前にいる唯を押しのけた。



114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 20:24:39.35 ID:YlL2S2jY0
私はまさぐった指を更に深めた。そこにあった空間を押しあけ、ねじ込み、
律の中に入っていった。
身体を前にのめらせ、律にかぶさる。
律の顔を見た。私は、「ごめんね」「ごめんね」と呟き続けた。

「澪ぉ・・・・・・・気持ち・・・・・・いいよぉ・・・・・!!」

私は律の中で隆起したその部分を、激しく往復させる。
律はとめどなく溢れだしていた。湿り気を帯びた床。



116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 20:28:13.77 ID:YlL2S2jY0
私は指を止めた。
そそくさと下着を脱ぎ、十分に潤った律の陰部と、自分とを重ねた。
円滑に動く下半身を前後に。擦れあう度に、私は思わず笑った。
腰が砕けそうだった。私も律と同じように、溶けてしまうかと思った。

「律・・・・・ごめんね・・・・・ごめんね・・・・・・ずっと・・・・・・一緒にいてね・・・・・!!!」

「澪ぉ・・・・・!!・・・・ァァッ・・・・澪ぉぉ・・・・・んあぁ・・・・・イっちゃうッ・・よぉ・・」

「イこ?・・・・・一緒・・・・イこ?」

腰の動きは激しさを増した。
律の手を握り、互いに眼を見た。
綺麗な目だった。変わらない目だ。律の目だ!


「・・・・・・・・・・・・・・・アアアアアアアアッ!!!!!!!!!!!」

律の体が激しく撥ねた。
私は大きくのけぞり、笑顔のまま天井を仰いだ。

「律ぅ・・・・・・・・・・大好きだから・・・・・・・・・」


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 20:30:52.61 ID:YlL2S2jY0
「よかったぁ」

唯が声を投げ入れた。それが一層、静まった空気を引き立てて、なんだか、
様々なことを認識して、私は、顔を赤らめた。

「仲なおり、だね」

ちょこちょこと、すわったまま唯が近づく。
私は律の手を握りなおした。

「もうだめだよ、ケンカしちゃ!友達、でしょ?」

「・・・・・・・え?」

「ムギちゃんが、こうしたらきっと、嫌な気持ちもなくなって仲なおりするって。
 ね、よかった、よかったぁ」

唯は鼻下に指を当てて笑った。

「だめだよ、二人とも。・・・・・・・・・ケンカしちゃ」

私は黙って唯の顔を見ていた。
何かいってやりたかったが、その前に顔のほてりが気になった。

ちょっとだけ振り向くのが恥ずかしかった。
それでも、律の手をまた、強く握った。
握り返されて、また強く握った。
律の手は、温かかった。



126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 21:19:26.09 ID:iSP/35rb0
>>120
乙!
4発はヌいたな





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[ 2009/06/27 22:00 ] けいおん!SS | TB(0) | CM(1) | このエントリーを含むはてなブックマーク


なるほど、こんなことがあったから唯は風引いたのか。
[ 2009/07/01 13:13 ] [ 編集 ]
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Author:yamisoku
けいおん系SSばっかりです。


ひさびさに左上更新してみましたw


とはいえ特に書く事もありませんが(笑)


このブログも開設から1年以上経過するんですね…


とりあえず「けいおん!!」のアニメが終わるまでは頑張って更新し続けたいと思います
2010年7月24日


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