闇速

けいおん!系SSを中心に、2ちゃんねるからSSスレを独断と偏見でまとめてます。
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澪「梓ってどんなパンツ履いてるの?」 その2 

561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 22:10:17.75 ID:YG8aWzRy0
書く前に飯食わせてくれ。


565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 22:30:49.89 ID:YG8aWzRy0
食った。天ぷらキツねそばウマス。
でも口の中が大火傷だ、ちきしょう。

っつかマジで保守サンキュ、お前らみんな愛してる。
えっと、何書けばいいんだっけか?
律梓?律憂?


っつーわけで
>>567




567 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 22:35:32.13 ID:pRFbku8W0
律憂




568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 22:37:30.09 ID:YG8aWzRy0

>>567

あれ・・・律梓じゃないんだ・・・wwwww
やっべww

でもこの切羽詰まった感じがたまんねーwww



タイトル

>>569




569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 22:39:03.25 ID:b2ZEXcFl0
律「唯だと思ったら憂ちゃんだった」




570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 22:44:50.72 ID:YG8aWzRy0
>>569
すげー無茶振r(ry

でも書く。
行くぜ。




571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 22:45:33.71 ID:YG8aWzRy0

律「唯だと思ったら憂ちゃんだった」




572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 22:46:05.75 ID:/1jU6vRD0
律「唯だと思ったら憂ちゃんだっこ」




573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 22:47:21.80 ID:YG8aWzRy0

音楽室


唯「へ?」

律「いや、そんなことあってもおかしくないと思わないか?」

澪「あー、わかるぞ。唯と憂ちゃんって瓜二つだもんな」

唯「憂二人?」

梓「瓜二つです、そっくりってことですよ」

紬「雰囲気もどことなく似てるわよね」

唯「うーん、そうかなぁ?」

澪「なんだよ、違うのか?」




574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 22:51:36.12 ID:YG8aWzRy0

唯「違わないんだけど違うかな」

律「すげー唯節だな、普通の人には理解できねえぜ」

梓「もうちょっとわかりやすく説明してくださいよ」

唯「だから、憂と私は似てるようで似てないんだよ、似てるんだけど」

紬「つまり、顔や雰囲気は似ていても、好みなんかは違うってことかしら?」

唯「うん!」

律「おーすげー、ムギ、そのまま唯の通訳になれよ」

紬「え!?その資格はどこで取れるのかしら!?」

澪「おーい、真に受けるなー?」

梓「ムギ先輩ってたまに天然ですよね」

律「お前もな」

梓「うっさいですよー?」




576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 22:54:32.95 ID:YG8aWzRy0

唯「とにかく、私と憂は別人なんだよ!」エッヘン!

澪「いや、そりゃそうだろ・・・」

紬「わかってるわ、唯ちゃん」

律「でも、好みが違うって具体的には?」

梓「っていうか憂に嫌いなものや苦手なものなんてあるんでしょうか?」

唯「あるよ!」

澪「へー、例えば?」

唯「りっちゃん!」








律「」




578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 22:57:33.96 ID:YG8aWzRy0

紬「え゛・・・」

澪「いや、嘘だろ?」

唯「えーなんで?」

律「嘘って言ってくれよ・・・?」

梓「でも、なんで憂は律先輩が嫌いなの?」

唯「嫌いじゃないよ、あずにゃん」

梓「え、そうなんですか?」

律「そ、そっか・・・!」パァァァ!

唯「うん、なんか苦手だって言ってた」










律「」




581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 23:03:43.97 ID:YG8aWzRy0

律「・・・なんで、なんで憂ちゃんは私のことが苦手なんだ?」プルプル

唯「うーん・・・」

澪「どうなんだ、唯!」

唯「・・・わかんない」

梓「」

唯「結構前なんだけど、憂とりっちゃんの話になったことがあるんだ」

紬「うん、それで?どんな話をしたの?」

唯「なんの話もできなかった」



律「」

澪「律、生きろ」

唯「りっちゃんがねーって話を振ったら・・・律さんの話はやめよう?って、やんわり止められた」




律「」




582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 23:08:02.90 ID:YG8aWzRy0

澪「それって・・・結構、決定的じゃないか?」

唯「うん、私もそう思う。というか、その時確信しちゃったもん」

律「もう、やめてくれ」

梓「先輩、事実を受け止めましょう。悪いところがあったら直すんです」

紬「りっちゃん、辛いだろうケド耐えて!」

律「もう既にかなり耐えたんだけど、もう耐え切れないんだけど」ブツブツ

澪「まずい!律がうわ言を!」

唯「ごめん、りっちゃん!今の嘘だから!」

律「ほ、本当かぁ!?」パァァァ!

唯「ううん、嘘って言うのが嘘」

律「・・・」ズーン




585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 23:15:07.39 ID:YG8aWzRy0

澪「唯、上げて落とすような真似はするな!」

唯「だって、嘘って言って欲しそうだったから・・・」

梓「でも事実ならしょうがないです、ここは律先輩が受け入れるしかないんです」

紬「りっちゃん、頑張って!」

律「くっそー・・・なんで私は憂ちゃんに嫌われてるんだ・・・?」

梓「でも・・・本当に、なんででしょうね?」

律「うぅ・・・私、憂ちゃんに何か酷いことしたのかな・・・?」

唯「えっと・・・変なこと言ってごめんね?」

律「いいもん・・・いいもん・・・」イジイジ

紬「りっちゃん・・・かなり堪えてるみたいね・・・」

澪「そりゃ、憂ちゃんは律のお気に入りだからな」

唯「へ?そうなの?」

澪「ああ、いつも憂ちゃんの話になると『憂ちゃんみたいな妹が欲しかった』って言ってるぞ」

唯「そうだったんだ・・・ホント、ごめんねりっちゃん」

律「・・・事実ならしかたがないよ・・・」イジイジ




587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 23:22:33.83 ID:YG8aWzRy0

唯「でも、嫌いってワケじゃないんだよ?きっと」

律「いいよ、唯・・・そういうフォローはかえってつらいよ」イジイジ

唯「えーでも、本当だよ?」

梓「ほら、律先輩?元気出して」

紬「そうよ、私たちはりっちゃんが大好きよ?」

澪「あ、ああ・・・そうだぞ、律」

律「う、うん・・・サンキュ」グスッ

澪「(って、おぉぉい!!泣いちゃったぞ!?)」

唯「(・・・私のせい、だよね?)」

梓「(確かに唯先輩の話からこうなりましたけど、憂が律先輩のこと苦手ならこうなるのも時間の問題でしたって)」

律「うっ・・・ひぐっ・・・」グスッグスッ

紬「(そうよっ全て唯ちゃんが悪いっていうワケじゃないわ)」

唯「(そっか・・・)」

澪「(それよりも、この場をどう沈めるか、だよ。こんな泣いてる律、私ですら見たことないくらいだぞ?)」

紬「(うーん、どうしましょう・・・)」




588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 23:28:02.55 ID:YG8aWzRy0

梓「(みんなでなんとかしてあげましょう)」

澪「(相談って・・・原因もわからないのに・・・)」

唯「(そうだよ、あずにゃん!りっちゃんの話をしたときの憂って言ったら・・・!)」

紬「(何々?)」

唯「(姉の私ですら踏み込めないくらいの穏やかな殺気を取り巻いてたよ)」

梓「(怖っ!!)」

唯「(だから、憂に聞いたりするのはまずいと思うんだよね・・・)」

澪「(うーん・・・じゃあ、やっぱり梓の言うとおり、私たちでなんとかしてあげよう)」

唯「(っちょっと、私の話聞いてた?)」

澪「(大丈夫だ、私に考えがある!)」

梓「(・・・わかりました、任せましたよ?澪先輩)」

紬「(私たちは澪ちゃんに合わせるわ)」

唯「(お願いね!)」

澪「なあ、律」

律「うぇっ・・・ひっぐ・・・」グスングスン・・・




589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 23:31:49.86 ID:YG8aWzRy0

澪「おーい?律ー?」

律「・・・ぐずっ・・・ふ、ふぇ?」

澪「もう泣くな」ナデナデ

律「う・・・だって、憂ちゃんが・・・」

澪「そのことなんだけどな、律。きっと憂ちゃんは律のことを何か誤解してるんだよ」

律「・・・誤解?」

澪「ああ、そうだ。だから、みんなで憂ちゃんの誤解を解こう」

律「みんな、で・・・?」

澪「ああ、いいよな?みんな」

梓紬唯「もちろん!」

澪「よし、今週の土曜日は唯の家に集合だ、みんな都合は大丈夫か?」

紬「ええ、大丈夫よ」

梓「私も」

唯「大丈夫!お昼くらいからにする?」

澪「ああ、そうだな」




592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 23:37:04.60 ID:YG8aWzRy0

律「でも・・・どうやって誤解を解くんだ?」

澪「まずは憂ちゃんが律をどんな風に思っているのか知るところからだ」

律「どんな風にって・・・苦手、なんじゃねぇの・・・?」グスッ

紬「(澪ちゃん!それは地雷よ!)」

澪「ああああ!ごめん、律!そういう意味じゃなくててだな」

律「・・・なんだよ」

澪「なんで憂ちゃんは律のことを苦手だと思っているか、それを調べるんだ」

律「・・・憂ちゃんは私の話もしたくないんだろ・・・?」

澪「う゛っ・・・だ、だから、言葉じゃなくて態度で確かめるんだ」

唯「態度で?」

澪「ああ、色々律が憂ちゃんに話かけながら、何が苦手なのかを探っていくんだ」

梓「いや、それ一歩間違ったら血祭りじゃないですか」

律「血祭り・・・」グスッ

紬「(だからそういうのは地雷だってば!!!!)」

梓「ひぃぃ、すみません・・・(ムギ先輩、怒りすぎて白目と黒目が逆になってる・・・)」




594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 23:43:06.32 ID:YG8aWzRy0

唯「でも、それいいかも」

澪「だ、だろ?」

唯「うん!流石に『家に上げません!』とは言わないだろうし」

紬「確かに、問題を解決するためには原因の究明は必須だわ」

梓「・・・本当にやるんですか?」

律「・・・梓、ごめんな、嫌なら来なくていいからな?」グスッ

梓「あーもー!行きますよ!行けばいいんでしょ!?」

唯「うわぁ、あずにゃんがキレた!」

梓「めそめそしてる律先輩なんて律先輩じゃないですよ!ガラじゃねぇってんです!」プンスカ

唯「うーん、あずにゃんはやっぱりいい子だねー」ギューナデナデ

梓「へへへー」ポワ

紬「へへへー」ポワ

律澪「おい、ムギ、待て」




595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 23:45:38.33 ID:b5VWWuRG0
むぎゅううううううううううううううううううううう




596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 23:48:06.49 ID:YG8aWzRy0

澪「よし、そうと決まればみんなそのまま予定空けておけよ?」

梓「っていうか」

澪「ん?なんだ?」

梓「今週の土曜日って・・・明日じゃないですか」

澪「あ、言われてみればそうだったな・・・」

唯「この部には天然じゃない子はいないんだね」

澪「う///」カァァァ

紬「いいじゃない、私はこうやってみんなでボケたりつっこんだりするのも楽しいわよ?」

澪「そ、そうだな」アハハハ

紬「つまり受けと攻め」

律「おい、待てって」

紬「つまり、5人はリバ可」

梓唯澪律「黙れ、変態」

・・・

・・・




599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 23:55:38.36 ID:YG8aWzRy0

その日の夜


唯「憂ー?」

憂「ん?なあに、お姉ちゃん」

唯「明日、みんなが遊びに来るんだー」

憂「そうなんだぁ!わかった、しっかりおもてなししないとね!」

唯「うん!よろしくね!」

憂「了解♪」

ブルルルル

唯「ん?メールだ。・・・澪ちゃんからだ」ピッ

明日はよろしくな!あと、念のため憂ちゃんには私たちが行くって黙っててくれ。
憂ちゃんが律を避けて、友達と予定入れちゃったりしたら台無しだからなー。
外に出られたら憂ちゃんの気持ち、確かめられないぞ?
ま、唯でもそんなことわかるよな、ごめん。それじゃ、また明日な。



唯「」

唯「やべっ」




602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 00:00:21.69 ID:14ZeP79e0

唯「憂ー?」

憂「ん?」

唯「あのさ、明日は・・・ずっと家にいる?」

憂「へ?いるよ?なんで?」

唯「本当!?」

憂「え、なんで!?なんでそんなに嬉しそうなの!?」

唯「よかったぁー!!」

憂「だからどうして!?」

唯「憂がりっちゃん避けてどっか行っちゃうんじゃないかと思ったの!よかったー!」ポヤー

憂「律、さん・・・?」








唯「やべっ」




603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 00:01:37.66 ID:XX503olK0
やべっワロタ




604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 00:04:22.77 ID:14ZeP79e0

憂「ねえ、明日律さんも来るの?」

唯「はい?なんのこと?」

憂「こら」

唯「あ、はい。りっちゃんも来ます・・・」

憂「・・・」

唯「えと、ごめん・・・」

憂「なんで?」

唯「へ?」

憂「だから、なんで?」

唯「いや、だって、りっちゃんも仲良しだもん、除け者には出来ないよ」

憂「それはわかるけど・・・」

唯「うん?」




607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 00:07:16.04 ID:14ZeP79e0

憂「私と律さんを話させたいの?」

唯「(ぎくぅ!)・・・まさか、なんで?」

憂「いや、だって」

唯「そんなことないよ、ただ、憂ってりっちゃんのこと苦手でしょ?」

憂「う゛・・・」

唯「だから、嫌になってどっか行っちゃうんじゃないかなーって思ったの」

憂「う・・・さすがにそこまでしないよ、大丈夫だよ」

唯「そっか、よかった(・・・憂、りっちゃんが苦手って、否定しないんだ・・・)」

憂「じゃあお姉ちゃん、そろそろ寝たほうがいいんじゃない?」

唯「うん、そうだね。おやすみ!」

憂「歯磨いてからでしょー?」

唯「あちゃー、バレたかー」


・・・

・・・




608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 00:13:30.52 ID:14ZeP79e0

一同「お邪魔しまーす」

唯「おー来た来たぁ!みんなおはよう!」ゴロゴロゴロ

梓「リビングからなんか転がって来たっ!」

憂「みなさん、おはようございます」

憂「ほら、お姉ちゃんゴロゴロしてないで立って挨拶しよう?」

唯「うーめんどくさぁい」ゴロゴロ

憂「もーお姉ちゃんってばー」クスクス

唯「みんなーとりあえず上がってー?」ゴロゴロゴロ・・・

一同「はーい」



・・・


・・・




609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 00:17:26.23 ID:14ZeP79e0

唯の部屋


唯「よし、とりあえず適当な話をしよう」

澪「ああ!・・・って、おい!!もっと大切な話があるだろっ!」

唯「ふっ甘いよ、澪ちゃん」

紬「どういうこと?」

唯「憂はすぐに飲み物を持って、やってくる」

ガチャ

憂「失礼します。みなさん、お口に合うか分りませんが・・・」

一同「(本当だ!)

憂「それじゃ、ゆっくりしていって下さいね!」バタンッ

律「」ポカーン

澪「・・・」

梓「唯先輩、流石です」

紬「すごいわね」




611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 00:21:18.55 ID:14ZeP79e0

唯「えっへん!」フンスッ

澪「・・・じゃあ、もう話していいか?」

唯「いいや、まだだよ澪ちゃん」

律「・・・まだ何かあるのか?」

唯「うん」

ガチャ

憂「お待たせしました、適当につまんでください」ゴトッ

澪「憂ちゃん、ありがとう」

憂「いいえー。それじゃ、また何かあったら呼んでくださいねー?」バタンッ

唯「憂は・・・ジュースを持ってきた後にすぐ、お菓子をもってくる・・・」フッ

梓「・・・(得意げになって馬鹿みたい、可愛いけど)」




613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 00:27:18.48 ID:14ZeP79e0

唯「それじゃ、話そうか」

澪「ああ」

紬「それで、どうするの?」

梓「今のところ、憂は律先輩のことが苦手ってことしかわからないんですよね?」

紬「ええ、そうなるわね」

律「どうしたらいいんだ?」

澪「私今から憂ちゃん呼んでくるわ」

律「って、唐突だなぁ!おい!」

澪「『律が呼んでる』って言ってくる」

律「やめろ、そんないきなり・・・!」

澪「その時の憂ちゃんのリアクション見てくる」

梓「で、でも・・・それで憂がこっちに来て、どうするんですか?」

澪「それは残ったみんなで考えておいてくれ」

唯「そ、そんなー」

澪「それじゃ、行って来るな」バタン




615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 00:32:22.13 ID:14ZeP79e0

律「・・・で、どうする?」

唯「じゃあ、憂と話がしたかったってことにすれば?」

律「いや、だからいきなり過ぎるだろ!」

梓「じゃあ一発芸してくださいよ」

律「一発芸!?」

梓「そうです」

紬「一発ゲイ!?」

梓「黙っとけ」




616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 00:34:33.62 ID:14ZeP79e0

律「え、でも・・・なんで?」

梓「冷ややかな目で見られたら律先輩のお調子者なところが苦手ってことで」

律「それって面白いことしないと苦手意識もたれてなくても冷ややかな目で見られるんじゃないか?」

梓「あ、そうか」

唯「いや、憂の場合・・・冷ややかな目で見られた方が好かれてるよ、りっちゃん」

律「どういうことだ?」

唯「憂が本当に関わりたくないと思ってる人にするリアクションはもっとキツいよ」

梓「どういうことですか?」

唯「それは・・・」

律梓紬「それは?」

唯「愛想笑い」

律「確かにそれはキツい!!」

梓「そりゃ死にたくなりますね!」

唯「でしょー?」




618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 00:37:06.70 ID:14ZeP79e0

ガチャ

律唯梓紬「!?」

澪「よっ、話はついたか?」

律「ビビらせんなぁぁ!!」

澪「悪い悪い。それで、どうすることになったんだ?」

梓「一発芸することになりました」



澪「」

澪「はい?」

梓「そのギャグを見たときの憂のリアクションを観察するんです」

澪「ああーなるほど」

唯「澪ちゃん澪ちゃん」

澪「ん?」

唯「憂は?」




620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 00:44:35.22 ID:14ZeP79e0

澪「ああ、律が呼んでるって伝えたんだけど・・・」

律「ああ」

澪「来たくないってさ」

律「」

唯「・・・まさか、愛想笑いよりも辛い仕打ちがあるとは・・・」

梓「律せんぱーい?」ヒラヒラ

紬「駄目だわ、固まってる」

律「・・・」

澪「というわけで、どうしようか?」

唯「うーん・・・なんで来たくないって言ってたの?」

澪「チラシのチェックしてるから駄目だってさ」

律「そんなんいつでもできるだろぉぉ!!」

梓「うお」ビクッ

紬「あまり言いたくないけど・・・完全に避けられてるわね・・・」




621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 00:53:38.50 ID:14ZeP79e0

律「マジでどうしよう・・・」

唯「うーん・・・」

ガチャ

一同「!?」

憂「すみません、今終わりました」バタンッ

律「うそぉ!?」

梓「来た!」

唯「りっちゃん!頑張れ!」

律「え・・・えっと、え?」キョドキョド

憂「律さん、呼びましたよね?」ニコッ

律「いやぁっ、ははは・・・」

梓「発動するタイミングを失った、だと・・・!!」

紬「見て、憂ちゃんの表情」

憂「・・・」ニコー・・・

澪「愛想笑いだぁ!!!」




623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:00:50.49 ID:14ZeP79e0

澪「(おい!何でなにもしないんだよ!)」

律「(出来るかぁ!!)」

唯「憂、チラシは?本当にもういいの?」

憂「う、うん。とりあえずはね」

律「そっ、そっかー・・・忙しいのに呼び出しちゃってごめんな?」

憂「いいえ、それでどうしたんですか?あ、ジュースがなくなっちゃったんですね」

律「へ?あ、いや、ちがっ」

憂「今すぐ用意しますね」ガチャ

バタン

律「・・・おい」

澪「なんだよ」

律「憂ちゃんの中での私の『図々しい度』が3上がったぞ」

澪「ああ、ごめんごめん」

律「軽い!謝罪が軽い!」




625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:03:57.73 ID:14ZeP79e0

紬「そうだわ!」

唯「どうしたの?」

澪「名案が浮かんだんだな?」

紬「りっちゃん、憂ちゃんのチラシのチェック、手伝ってあげれば?」

梓「それいいですね!」

律「えー、いいかぁ?」

紬「じゃありっちゃんが自分で考えて行動しなさい」

律「・・・」ウーン

律「・・・」ウーン

律「・・・チラシのチェック、手伝ってきます」

紬「わかればいいのよ」

澪「じゃあ私たちはここで待ってるからな?」

律「お、おう」ガチャ


バタン




626 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:08:03.33 ID:14ZeP79e0

唯「りっちゃん、上手く行くといいなー」

紬「ええ、そうね」

澪「それにしても・・・今日、憂ちゃんが家にいてくれてよかったな」

梓「本当ですね。この様子じゃ、律先輩が来るって知ってたらどっか行ってたかも・・・」

唯「それがね・・・」

澪「どうしたんだ?」

唯「知ってたんだよ、憂」

澪「へ!?なんで!?」

紬「憂ちゃん・・・まさかエスパー!?」

唯「ううん、私が言っちゃったんだよ」

梓「こら」

唯「澪ちゃんのメールがあと5分早ければ・・・」

澪「なんだそれ、私が悪いのか?」

唯「ううん、私何にも考えてなかった」エヘー

梓「・・・(可愛いから許す)」




627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:13:13.57 ID:14ZeP79e0

澪「・・・いや、唯だもんな・・・私が悪かった・・・」

紬「まあまあ、いいじゃない、憂ちゃんはここにいるんだから。結果オーライよ」

梓「そうそう。って、あれ?」

唯「どうしたの?」

梓「・・・憂、知ってたのになんで今日家にいるんだろう?」

澪「・・・どうしてだろうな?」

唯「私もちょっと不思議だったんだよねー」

梓「もっと疑問視してくださいよ」

澪「ってことは・・・別に律のこと、苦手じゃないんじゃないか?」

唯「ううん、苦手だと思う。昨日そのことも言ったんだけど、憂ってば否定しなかったもん」

紬「・・・どういうことかしら?」


・・・


・・・




629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:20:22.28 ID:14ZeP79e0

律「よっす!」

憂「律さん!」

律「まだチラシやってるの?」

憂「はい、これがけっこう楽しいんですよ」

律「そっか、私も手伝おうと思ったんだけど、楽しみをとったらマズイよな?」

憂「とんでもないです!二人でやればもっと楽しいですよ」

律「そっか!じゃあ私このチラシ見る!」ガサッ


5分後


律「・・・よく考えたら、チラシのチェックなんて手伝ってやるようなことじゃないよなー」

憂「そ、そんな!律さんのチェックしてくれたの、参考にしますよ?」

律「ごめん、家電にばっかりマルつけて・・・本当にごめん」

憂「いいですって、隣に誰かいるだけでも楽しいんですから、こういうのは」

律「・・・その『誰か』が、私でも?」

憂「へ・・・?」




631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:25:46.61 ID:14ZeP79e0

律「あのさ、憂ちゃん・・・?」

憂「はい?」

律「憂ちゃんさ・・・私のこと・・・」

憂「あ!このお肉安い!」マルッ!

律「・・・(避けてるな、明らかに)」

憂「あ、ああすみません。何の話でしたっけ?」

律「・・・いいや、なんでもない」

憂「?そうですか?」

律「えっと・・・」

憂「・・・」




633 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:31:46.91 ID:14ZeP79e0

律「憂ちゃん・・・」

憂「このタマゴどうしたの!?安い!」マルッ!

律「私のこと・・・」

憂「何この玉ねぎ!安い!これは安い!」マルッ!

律「避けるなぁぁ!!!」

憂「!?」ビクゥッ!

律「憂ちゃん、私のこと避けてるだろ!?」

憂「へ!?どうしてですか!」

律「いや、さっきから明らかに避けてただろ!」

憂「いや、そんなことないですって、私はただチラシのチェックを」

律「さっきからチェックし終わったヤツに二重にマルしてるぞー?」

憂「う゛・・・」

律「憂ちゃん、なんで私のこと避けるんだよ?」

憂「・・・それは、律さんが・・・律さんだからです」




634 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:32:59.30 ID:VEyKNLCB0
これはきたな




637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:35:29.04 ID:14ZeP79e0

律「なんだよ、それ・・・全否定かよ・・・」ズーン

憂「・・・えーと、律さんはなんでそんなに落ち込んでるんですか?」

律「だって、憂ちゃん、私が私だから避けるんだろ?」

憂「・・・はい」

律「つまり、私が私でいる限り、ずっと苦手ってことじゃないか・・・」

憂「・・・そうですね」

律「・・・」

憂「私、律さんのこと、すごく苦手です。すっごく」

律「二回言ったな、このやろー」

憂「律さんといると・・・私が私でいれなくなるんです」

律「・・・どういうこと?」

憂「だから、その・・・」

律「頼むよ、わかるように言ってくれ」




641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:43:08.20 ID:14ZeP79e0

憂「・・・律さんのこと考えてると、家事が手につかないんです」

律「・・・へ?」

憂「お料理焦がしちゃったり、カーテンを掃除機で吸っちゃったり・・・律さんのこと考えると、なんだか頭がぼーっとしちゃんです」

律「え、えーっと・・・///」

憂「それに、律さんのことになると私・・・すごい子供っぽくなっちゃうんです」

律「どういう風に?」

憂「お姉ちゃんが律さんの話、楽しそうにしてるの聞くと・・・すごい嫌な気持ちになっちゃうんです・・・」

律「それは・・・間違ってたらごめん、だけど・・・」

憂「なんですか?」

律「その・・・嫉妬してるってことか?」

憂「・・・恥ずかしいから、あまりそういうこと言わないで下さい・・・///」

律「お、おう・・・///」

憂「やっぱり、そういうことですよね・・・?」

律「わ、私もそういうのには疎いけど・・・多分、そうだと思うぞ?」

憂「・・・薄々感づいてはいたんですが・・・やっぱり、そうなんだ///」




644 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:46:26.31 ID:XX503olK0
りつうい時間!




646 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:48:10.76 ID:14ZeP79e0

律「えっと・・・///」

憂「すみません・・・好きになんかなったりして、迷惑ですよね」

律「・・・そんなこと、ないよ」

憂「律さん」

律「うん?」

憂「あまり、期待させるようなこと、言わないで下さい・・・」

律「ごめん・・・」

憂「あーもう!」

律「うお!」ビクッ

憂「あ、すみません」

律「いや、いいけど・・・どうしたの?」

憂「いいえ、なんだか大きい声出したい気分だったんです」

律「憂ちゃんでもそんなことってあるんだなー」

憂「ええ。ごくたまに、ですけどね」クスクス




649 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:53:18.17 ID:14ZeP79e0

律「あのさ、憂ちゃん」

憂「なんですか?」

律「私な、昨日唯に『憂はりっちゃんのこと苦手だよ』なんて言われて、かなり凹んでたんだ」

憂「ええぇぇぇ!?!?その言い方、ちょと御幣がありません?」

律「ああ。私、憂ちゃんに嫌われてるのかと思ったぜ」

憂「うぅ・・・苦手だけど、その・・・大好きですよ・・・?///」

律「そ、そっか///」

憂「はい///」

律「そそそれでな、さっき憂ちゃんが自分の気持ち、打ち明けてくれただろ?」

憂「う・・・///は、はい」

律「本当に、すげー嬉しかった」

憂「そう、ですか」

律「ああ、私も憂ちゃんのこと、大好きだからさ」

憂「へ?///」

律「あ、いや///」




652 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:57:28.28 ID:FRwjZEt6P
あれだな。面倒だからって唯だけで検索しないで澪律紬梓でも検索するよこれから



653 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:58:36.92 ID:xoGz54040
たまに和もあるから油断出来ない




655 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:59:25.15 ID:14ZeP79e0

憂「だから、期待しちゃうからやめてくださいって、そういうの」

律「・・・憂ちゃん?」

憂「はい?」

律「・・・期待、していいぜ?」

憂「~~~!!///」

律「私な、ずっと憂ちゃんみたいな妹が欲しいなーって思ってたんだ」

憂「私みたいな、妹、ですか?」

律「ああ。私は弟しかいないから、姉妹ってのが無性に羨ましくなるときがあるんだよ」

憂「そうなんですか」

律「でもな、憂ちゃんに会ってからずっと『憂ちゃんみたいな妹が欲しいなー』って思ってたんだよ」

憂「そ、そうですか・・・///」

律「これがどういうことだかわかる?」

憂「・・・あまり、ピンときません」

律「最近気付いたんだ。私、憂ちゃんに一目惚れしたんだって」

憂「・・・はい?///」




659 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 02:04:12.46 ID:14ZeP79e0

律「なんて言っても信じてくれないだろ?」

憂「う・・・」

律「いいよ、私だって最初は信じられなかったしな」

憂「・・・むしろ、信じていいんですか?」

律「・・・うん」

憂「信じますよ?」

律「ああ」

憂「澪さんじゃなくていいんですか?」

律「女子高に入ってからよく勘違いされるけど、あいつは親友だって」

憂「・・・私でいいんですか?」

律「憂ちゃん以外、ありえないって」

憂「・・・!!」ダキッ

律「わ!?」

憂「~~!!」ギュー

律「ちょ、ちょっと、憂ちゃん・・・苦しいって」ナデナデ




663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 02:10:38.09 ID:14ZeP79e0

憂「律さん・・・」ギュー

律「んー?なんだー?」ヨシヨシ

憂「本当に・・・大好きっ・・・!!」

律「うん、わかってるって」ニシシ

憂「律さん、あの・・・」

律「なんだよー(憂ちゃん、いい匂いすんなー)」

憂「私、絶対いいお嫁さんになりますね!」

律「えーじゃあ私は?私だって一応女だぞ?」

憂「そっか、お婿さんじゃないですね・・・」




664 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 02:11:22.27 ID:14ZeP79e0

律「しかも家事なんて出来ないぞ?料理しようとしたらきっと火事になるぞ?」

憂「うーん、じゃあ私はいいお嫁さんになるんで、律さんは駄目なお嫁さんになってください!」

律「駄目なお嫁さんって・・・!!!」ガーン

憂「冗談ですよ」クスクス

律「さてと・・・んじゃ、そろそろみんなのところに戻るか!」

憂「・・・はい!」



・・・


・・・




667 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 02:15:15.94 ID:14ZeP79e0

律「うぃーっす」ガチャ

澪「お!律!」

唯「りっちゃん!憂はどうだった?」

憂「どうだったって、何が?」

梓「って、憂ぃぃ!?」

憂「えへへ、この度はどうもお騒がせしました」ペコ

紬「・・・えっと?」

律「私たち、ちゃんと仲直りできだぜ!」

唯「本当に!?よかったー」

律「おう!みんな、ありがとな!」

澪「んー?なんだ、律。ヤケに嬉しそうだな?」

律「そそそそりゃ憂ちゃんと仲直り出来て嬉しくないわけがないだろー!?」

澪「ま、そういうことにしておいてやるよ」ニヤニヤ

律「くっそー///」




670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 02:18:26.44 ID:14ZeP79e0

紬「りっちゃん、憂ちゃんと何かあったのね!?」

律「なななんもねーって!な、憂ちゃん!?」

憂「はい、本当に何もありませんよ?」ニコッ

唯「・・・なんか怪しいなぁ」ボソッ

紬「くっ・・・!」ダラァー

梓「ムギ先輩が悔しさのあまり血の涙を・・・!!!」

律「だだだからなんもないって!ほら、みんなでおしゃべりしようぜ?」

唯「うん!」


・・・


・・・




671 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 02:22:51.60 ID:14ZeP79e0

その日の夜

唯「みんな帰っちゃったねー?」

憂「うん。賑やかだっただけに、ちょっと寂しいね」

唯「・・・ねえ、りっちゃんと何があったの?」

憂「へっ!?な、何もないよ?」

唯「ぁゃしぃ」ジー

憂「そんなことないって、ほらお姉ちゃんお風呂入っておいでよ!」アセアセ

唯「ぶー、わかったよー」ガチャ

憂「ほっ・・・」

唯「憂?」

憂「へ?お姉ちゃん?」

唯「・・・よかったね、おめでとう」バタン

憂「・・・!」

・・・

・・・




673 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 02:23:52.55 ID:xoGz54040
流石唯ちゃん。良いお姉ちゃんだ




675 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 02:27:56.71 ID:14ZeP79e0

次の日~屋上~


澪「んで、昨日はどうしたんだ?」

律「だ、だからなんでもねぇっての・・・」

澪「何があったのかは大体わかるけど、これだけ言わせてくれ」

律「なんだよ」

澪「・・・おめでとう」

律「!お、おう・・・///」

澪「でもまさか律と憂ちゃんが付き合うとはなー」

律「つつつ付き合ってねー!///」

澪「え?じゃあずっとこのままなのか?」

律「うっ・・・いや、付き合ってるようなもんかもしれないけど・・・///」




678 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 02:34:20.51 ID:14ZeP79e0

澪「だろ?でもホント、ビックリしたよ」

律「なにがだよ」

澪「私、律は唯狙いなのかと思ってたからさ」

律「ね、狙いってなんだよ、狙いって・・・」

澪「だって一時期、唯の家が好き!なんて言ってただろ?」

律「あ、ああー言ってたな、そんなこと」

澪「だからてっきり唯のことが好きなんだと思ってた」

律「私は憂ちゃんに一目惚れだっつの。でも・・・」

澪「なんだよ」

律「私も、最初は自分の気持ちがわからなくて唯のことが好きなのか憂ちゃんのことなのかわからなかった」

澪「うん」

律「唯の話聞くのはすっげー楽しいし。・・・でも」

澪「でも?」

律「唯だと思ったら憂ちゃんだった」




682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 02:40:07.77 ID:14ZeP79e0

律「・・・よく考えたら、私は唯がしてくれる憂ちゃんの話に興味津々だったのかなーなんて」

澪「なるほどな」

律「それに、憂ちゃんってばすげーいい匂いするんだぞ!?」

澪「なっ!いきなりノロケるな!」

律「へへーん、悔しかったらお前も早く唯とくっつけよ!」

澪「よよよよ余計なお世話だ!///」

律「大丈夫大丈夫、私たちがサポートしてやるって!」

澪「ほ、本当か?///」

律「ああ、澪!私はお前のなんだ!言ってみろ!」

澪「奴隷」

律「そう!奴隷!って、違うだろぉぉ!!」

澪「あははは、ごめんごめん!・・・親友だよ」

律「そう!親友と好きな人の妹が味方なんだぞー?向かうところ敵なしだ!」

澪「そうかなー?」

律「おう!勝ったも同然だろ!」




685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 02:48:37.61 ID:14ZeP79e0

澪「ま、期待しないでおくよ」

律「なんだとー!」プンスカ

澪「ほら、そろそろ行けよ」

律「へっ?・・・って!もうこんな時間かよ!」

澪「午前中は部活で午後は映画館でデートか、全く・・・有意義な日曜日だな?」

律「ううううるへー!///」

澪「それじゃ、私も行くかな」

律「・・・って、へ?どこに?」

澪「今日は唯と約束があるんだ」

律「マジか!やったじゃん!どこ行くんだよ?」

澪「へ?どこって・・・映画館だけど?」

律「そっかー♪・・・って、おい!ついてくんなよ!!」





おわり




690 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 02:53:56.60 ID:14ZeP79e0
おわり。

個人的に澪唯はあまり好きじゃないから自分には書けない・・・www
あくまで律憂のオマケみたいなものとして考えてくれw
っていうかりっちゃん好きすぎてりっちゃんと関係のないカップリング書くのが辛すぎる・・・w
っていうか眠すぎるww

途中からずっとタイトルを『律「憂ちゃんだと思ったら唯だった」』だと勘違いしてて、
頭の中で用意してたオチが使えないと知ったとき泣きそうになったぜ・・・ww




695 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 03:14:00.42 ID:VAoIp9820
りっちゃんを巡る唯と憂の激しい愛憎劇を期待して
タイトル安価を取った者ですが
思いもよらぬタイトルの使い方に感動いたしました

やはりけいおんSSはほのぼの系こそ至高だと再確認できました

ムチャぶりにもかからわず淡々と投下していくその姿勢には
感動すら覚えるしだいでございます

お疲れ様でした。またいつかお目にかかりとうございます





696 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 03:14:23.03 ID:97+Vzzeo0
乙!!
>>690
あ、あんたがどうしても書きたいって言うなら よ、読んでさしあげても構わなくってよ///

いや、そのパターンも書いてください おねがいします





698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 03:22:54.55 ID:14ZeP79e0
>>695
うん、かなり無茶振りだったな・・・www
でも自分じゃ絶対思いつかないタイトルだったし、書いてて楽しかった、ありがとう。

>>696
ちょ・・・ww
もし明日残ってるなら、次こそ律梓書かせてくれ・・・www

マジでヤバイ眠い。今日はもう寝る。
こんなSSに付き合ってくれてありがとうな、みんな。





>>1はどこに行ったのやら・・・www
ま、楽しいからいいんだけどさ・・・www




714 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 10:09:09.34 ID:14ZeP79e0
あれ・・・今起きた・・・。
会社9時からなのに・・・。







やべっ




718 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 11:10:52.12 ID:Zizml5iI0
>>714
パソコンつけてんじゃねーよwww





763 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 22:12:26.06 ID:14ZeP79e0
今会社から帰ってきた。
保守サンキュ。




766 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 22:31:07.60 ID:14ZeP79e0

今日は律梓。律梓ったら律梓!
ってわけで、どんなの書こうか考え中。

それとも、またタイトル安価にした方がいいんだろうか?




770 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 22:39:59.51 ID:14ZeP79e0
タイトルなしか・・・全く考えてなかったな・・・どうすっぺか・・・ww
ちょっと時間くれww




771
:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 22:41:06.56 ID:ZJLiwMc50
律「梓ってちゃんと下の毛生えてるのか?」




772 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 22:42:18.05 ID:HksW46GQ0
>>771




773 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 22:44:09.85 ID:eUVCzUgk0
律「あたしさーエロゲ始めてみたんだよねー」 梓「・・・・・」




778 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 22:48:16.45 ID:14ZeP79e0
っつーわけで、>>771か>>773か。
どっちだ、答えてくれ>>790




779 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 22:48:29.93 ID:JEu5O7QYO
梓「律先輩、カチューシャ取ってみてください」




782 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 22:50:24.03 ID:14ZeP79e0
あ、安価間違ったwwwwwどんだけ遠いんだよ・・・www


せっかくだから、>>771,>>773,>>779の中から選んでくれ。
・・・>>779はベタな話でも同じことやったような気もするが・・・ww


>>784




784 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 22:51:03.08 ID:XX503olK0
律「梓ってちゃんと下の毛生えてるのか?」




785 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 22:51:46.88 ID:14ZeP79e0
>>784

・・・了解w




789 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 22:56:40.93 ID:14ZeP79e0

澪「おい律っ、そろそろ練習するぞ!」

律「えーまだいいじゃん、あとちょっとだけだよー」

澪「駄目だ!さっきも同じこと言った!」

律「えー?・・・なあ、唯。そうだっけか?」

唯「うーん?覚えてないなー」

梓「律先輩と唯先輩・・・認知症ですか?」

紬「でも、そろそろ練習しないと!今日も楽器に触らないまま部活が終わっちゃう・・・」

唯「うーん、じゃあ仕方がないね」

澪「よし、やるぞ!」

律「待ってくれ。実は私・・・昨日からスネアの調子が悪いんだ」

梓「・・・また見え透いた嘘ですね」




790 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 22:58:40.94 ID:14ZeP79e0

澪「律」

律「なんだよ」

澪「こら」ゴスッ

律「いたい!」

澪「練習したくないのはわかった。・・・だけど、自分の楽器の調子が悪いだなんて嘘つくな!」

律「いっつ・・・」サスサス

澪「ほら、みんなセッティングしろー」

紬梓唯「はーい」




~♪~~~~♪




・・・


・・・




792 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 23:04:07.52 ID:14ZeP79e0

律「ふぃーつかれたー」

澪「・・・なあ、律。楽器の調子が悪いって・・・」

律「ああ、本当だぜ?」

梓「確かに今日はスネアの音が変でしたね・・・」

紬「りっちゃんのことだから、また冗談かと思っちゃった・・・ごめんなさい」シュン

律「いや、いいって。たいしたことじゃないし」

唯「そうだよ!ひごろのおこないだよ!」

律「買って1年のギターをヴィンテージギターに間違われたお前にだけは言われたくねぇぇ!」

唯「えー」ブーブー

澪「ま、一理あるな。というわけで梓、律に言ってやれ」

梓「日ごろの行いが悪いからですよ、律先輩。ある意味自業自得です」

律「ひでぇ!」

紬「でも、それって修理できるの?」




794 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 23:15:26.19 ID:14ZeP79e0

律「だからたいしたことないって。ヘッド換えればすぐに元通りだ」

澪「予備は?家にあるのか?」ゴソゴソ

律「うんにゃ、あれ結構高いからなー。今日の帰りに楽器屋で買ってくよ」

唯「そっかー、じゃあ今日の帰り道はりっちゃんだけ逆方向だね」ゴソゴソ

律「おう、私がいないからって、寂しくて泣くなよー?」ニヤニヤ

梓「・・・それ、誰に言ってるんですか?」ゴソゴソ

律「いい加減泣くぞ、本当に」

梓「はいはい」ブチンッ

一同「へっ?」

澪「・・・今の音・・・まさか・・・」

梓「・・・6弦が切れました」

唯「ギターは大切に仕舞わないと駄目だよーあずにゃん」

律「ぷぷっ、日ごろの行い、だな?」ニヤニヤ

梓「・・・う、うっさいです」




795 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 23:19:52.74 ID:14ZeP79e0

律「んで?日ごろの行いが悪い梓ちゃんは換えの弦は持ってるのか?」

梓「しつこいですねー!・・・持ってないです」

紬「でもよかったじゃない、今日ならりっちゃんと一緒よ?」

梓「なっ!///どういう意味ですかっ!///」

紬「どういうって・・・一人で行くよりもいいんじゃない?」

梓「うっ・・・そ、そうですね」

律「お、やっぱ梓は寂しがりか、よしよし、律先輩が一緒に行ってやるからなー?」

梓「あ、結構です。是非離れて歩いてください」

律「さっきからひでぇな!?」

唯「ほらー、早く帰ろうよー?」

澪「そうだな」


・・・

・・・




799 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 23:35:19.37 ID:14ZeP79e0

校門前

澪「それじゃ、また明日な」

唯「遅くなったら駄目だよー?」ヒラヒラ

律「私は不良娘か!」

梓「まあ、そうですね。不良品的な意味で」

律「だから、どうしてお前は私にだけそんなに毒舌なんだ!」

紬「うふふ、それじゃまた明日ね」クスクス

律「おう!またなー!」ヒラヒラ

梓「さようならー!」


・・・


・・・




801 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 23:38:24.95 ID:14ZeP79e0

律「んで、梓さんや」

梓「・・・」

律「おい」

梓「「・・・」

律「本当に離れて歩くなよ!!」

梓「・・・一緒に歩いて欲しいんですか?」

律「あーもう。そーだよ、私と一緒に歩いてください、梓さん」

梓「しょうがないですね・・・」フフン

律「お前ってやつは・・・」ガックリ

梓「ん?なんですか?」

律「なんでもねぇよーだ」

梓「なんでもないなら口を開かないで下さいよ」ハァ・・・

律「うっせー!」

梓「律先輩には言われたくないです」

律「へいへーい」




807 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 23:44:01.53 ID:14ZeP79e0

律「それにしても・・・ギターの弦の換えくらい持っとけよー」

梓「なんですか。しょうがないじゃないですか」

律「ふーん?案外抜けてんだなー?そういうとこ」ヤーイ

梓「うっさいですねー!ギターの弦の換えくらい持ってますよ!」イラッ

律「うわ、怒った!おっかねー!」

梓「先輩が怒らせるんじゃないですかっ」

律「あーわりぃわりぃ」

梓「悪いと思ってないでしょう?」

律「えへへー」

梓「可愛く言っても駄目ですから」

律「・・・」テクテク

梓「・・・」テクテク

律「って、おい。弦の換え、持ってんのかよっ」

梓「あ゛」




817 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 00:24:27.92 ID:2AI4iDtT0

律「なぁ、どうなんだよ」

梓「持ってますけど、それがなんですか」

律「うわ、逆ギレかよ」コワー

梓「どっちにしろ、ストックは1本しかありませんから」

律「ほう?」

梓「だから、どっちみち買わないと駄目だったんですって」

律「ふーん?」

梓「別に・・・別に、律先輩と一緒にいたくてついてきてるわけじゃないです」

律「そっかそっか」

梓「・・・さっきからなんですか、その適当な相槌」

律「へ?適当だったか?そりゃ悪かったなー」ニヤニヤ

梓「・・・くっそぉ・・・///」


・・・

・・・




822 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 00:29:35.20 ID:2AI4iDtT0

楽器屋


梓「律先輩ー?まだですか?」

律「・・・ああ、もうちょっと待ってくれ」

梓「そんなの適当でいいじゃないですか」

律「なっ・・・!梓こそもう済んだのかよ」

梓「ええ」

律「なあ、なんでそのメーカーなんだ?あれでもいいじゃないか」

梓「だ、駄目ですっ!こだわりがるんですよ、こだわりが!」

律「私も一緒だっつーの。だから、もうちょっと待っててくれ。な?」

梓「むー・・・そういうことなら仕方がないです」

律「うーむ・・・」ジー

梓(律先輩の真面目な横顔・・・かなりレアかも)

梓(これでカチューシャ取ってくれたら最高なのになぁ・・・)

梓(・・・何かの間違いでカチューシャ消滅しないかな、マジで)




825 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 00:34:15.82 ID:2AI4iDtT0

律「こっちのがいいよな・・・でも、このメーカーのも試してみたいんだよな・・・」ブツブツ

梓(律先輩は普段からもっとこういう表情をするべきだと思う)

律「うーん、やっぱコレにしよう」

梓「・・・」ポー

律「梓ー?決まったぞー?」

梓「・・・へっ!?」

律「おい大丈夫かー?だから、私も選び終わったってば」

梓「そそそうですか///」

律「・・・?変なヤツ」

梓「とととりあえずレジに行きましょうか」

律「?ああ、そうだな」テクテク




826 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 00:37:33.44 ID:2AI4iDtT0

梓「律先輩にも楽器に対するこだわりなんてあったんですね?・・・ちょっと意外です」

律「なにぃー?私ほどこだわりを持ってるヤツなんて、そうそういないぞ?」

梓「そうなんですか?」

律「ああ、スティックだってこの型式じゃないとヤダ!ってのがあるし、スナッピーだってなー・・・」

梓「うわー・・・なんか、本当に意外です」

律「おう、尊敬していいぞ!」エッヘン!

梓「それで、悩みに悩んだヘッドにはどういうこだわりが?」

律「これが一番安かった!」

梓「返せ。私の尊敬の意を今すぐ返せ」



・・・


・・・




829 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 00:43:47.32 ID:2AI4iDtT0

帰り道


梓「先輩はどうするんですか?」

律「へ?何が?」

梓「チューニングですよ、チューニング」

律「あー。チューニングは明日の放課後やろうと思ってるよ」

梓「そうですか(・・・私も明日の放課後一緒にチューニングしよう、そうしよう)」

律「いいよなー梓は」

梓「へ?」

律「だってギターは持ち歩けるだろ?」

梓「それが何か?」

律「だから、今日帰ったらすぐにチューニング出来るじゃん!」

梓「え・・・えぇ!(ちきしょう!)」

律「ほんと、羨ましいぜ」

梓「あ、でも・・・今から学校に寄って、スネアだけ持って帰ってくるとか・・・どうです?」




830 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 00:51:47.89 ID:2AI4iDtT0

律「あー、その手もあるな」

梓「じゃあ今から行きましょうよ、どうせ通り道ですし」

律「おう。・・・うーん、やっぱ駄目だ」

梓「どうしてですか?」

律「よく考えたら、ヘッドの張替えは確かに家でも出来るけど・・・チューニングまではどっちみち家じゃ出来ないや」

梓「へ?音がうるさいからですか?」

律「いいや、タムやバスドラの音とバランス取りながらチューニングしたいんだ。いつもそうだし」

梓「そうですか・・・(なんだかんだ言って、こだわり持ってるんじゃん。ちょっと見直しちゃった)」

律「残念だったなー?」

梓「何がです?」

律「私と二人きりの時間を少しでも延ばしたかったのはわかる、わかるぞー梓」

梓「・・・言ってろです」ハァ

律「ひでぇ」




832 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 00:56:25.87 ID:2AI4iDtT0

律「・・・なぁ、梓?」

梓「はい?」

律「ドラムのチューニングって見たことあるか?」

梓「ちょっとしたものならあります。・・・ただ、ヘッドの交換からは見たことがないですね」

律「じゃあさ、明日の放課後、梓も音楽室来いよ」

梓「へ?いいんですか?///」

律「あぁ」

梓「えへへ///」

律「嬉しい?」

梓「・・・嬉しくないこともないです」

律「素直じゃないな、梓は」

梓「・・・自分でもわかってますよっ」




833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 00:58:02.40 ID:2AI4iDtT0

律「それにしても、明日からテスト期間で部活休みだっつーのに・・・タイミング悪かったなー」

梓「まぁまぁ、いいじゃないですか。そうだ、明日はこっそり特訓でもしたらどうですか?」

律「う゛・・・いいの、ドラマーは走ってなんぼだ!」

梓「いや、その認識間違ってるから」

律「梓は、私のドラム・・・嫌いか?」

梓「・・・好きですよ」

律「そっか、よかった!」

梓「ええ、ドラム『は』」

律「やっぱりお前は酷いヤツだ・・・」



・・・


・・・




834 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 01:00:29.18 ID:2AI4iDtT0

次の日の放課後

律「おー来たなー?」

梓「はい、っていうか先輩、早かったですね」

律「おう!早めにHRが終わったんだよ」

梓「そうだったんですか」

律「よし、んじゃ始めるか」

梓「丁度今からだったんですか、間に合ってよかったです」

律「おいおい、梓が来るまで待ってたんだぞー?」

梓「あれ・・・すみません」

律「いいっていいって。そんじゃやりますかー」

・・・




836 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 01:04:10.52 ID:2AI4iDtT0

律「よっと・・・」カチャカチャ

梓「へー、ドラムってこうなってるんですか」

律「あれ?知らなかったのか?」

梓「ええ、分解してるところ初めて見ました」

律「へー、そりゃ意外だな」

梓「そうですか?」

律「ああ、梓ん家ってお父さんがプロのミュージシャンだろ?」

梓「え、ええ、まあ」

律「だからこういうのも知ってるんだと思ってた」

梓「買いかぶりすぎですって」

律「うーん、そうかぁ?」カチャカチャ




837 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 01:09:34.63 ID:2AI4iDtT0

律「・・・」ガチャガチャ

梓(・・・二日連続でこんな横顔見れるなんて、ラッキーだな)

律「・・・えっと・・・」カチャカチャ

梓「本当に、黙ってればかっこいいのに・・・」ボソッ

律「へ?なんか言ったか?」

梓「黙っててください」

律「」

律「まあ、いいか」カチャカチャ

梓(本当にカチューシャ邪魔だな・・・)

律「ふぅ・・・」ファサ

梓(!?!?!?)

律「ん?どうした?」




840 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 01:12:27.30 ID:2AI4iDtT0

梓「なななんでカチューシャ取るですか///」

律「なんでカタコトなんだよ・・・これは、なんか汗かいてきちゃってさ」タハハ

律「ま、すぐつけるけどな」

梓「待ったぁ!!」

律「へ?」

梓「貸して。没収です」バシュッ

律「なっ!なんでだよっ返せよ!」

梓「駄目です、校則違反です」

律「違反じゃねーし!」

梓「いいから」

律「全く・・・持っててもいいけど、なくすなよ?」カチャカチャ

梓(・・・むしろ今すぐ窓から放り投げたい・・・)




842 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 01:18:02.85 ID:2AI4iDtT0

律「・・・」タンタンッタンタン

梓「今度は何してるんですか?」

律「音の調整だよ」タンッ・・・カチャカチャ

梓「へー」

律「よし、大体こんなもんかな」タンッ

梓「それで、どうするんですか?」

律「あとはドラムセットに組み込んで、適当に叩いて微調整だな」

梓「へー。ドラムのチューニングって、めんどくさいですね」

律「ああ、でも毎日やるわけじゃないからな」カチャカチャ

梓「たまにでも嫌になりそうです・・・」

律「そうか?まあ、決まった音もないし、好きな音に仕上げりゃいいんだから楽しいぜ?」

梓「そういうもんですか?」

律「おうっ」




843 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 01:24:10.94 ID:2AI4iDtT0

律「・・・」ドドッタッドン

梓「いつもこれだけ真面目にやってくれればいいのに・・・」

律「ま、まあそう言うなって」ドッチタンドド

梓「むー」

律「ごめんってば」カチャカチャ

梓「・・・どうですか?」

律「どうって・・・ああ、スネアか?」

梓「ええ」

律「おう、いい感じだぞ。もうそろそろおしまい!」

梓「ドラムのチューニング、見てて楽しかったですよ」

律「本当か?」

梓「ええ、ありがとうございます(まあカチューシャ取った先輩見れた喜びの方が数倍大きいんですけどね)」

律「そうだ!」

梓「今度はなんですか」




846 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 01:28:55.24 ID:2AI4iDtT0

律「梓、よかったら少し叩かないか?」

梓「へ!?・・・いいですよ、遠慮します」

律「えーちょっとだけだってー」

梓「私、ドラムと相性悪いんですよ」

律「叩いたことあるのか?」

梓「昔お父さんの仕事について行って、そこのスタジオで叩かせてもらったことがあるんですよ」

律「おー、さすがサラブレッド!」

梓「なんですか、それ。とにかく!私はドラムに向いてないんです」

律「そうなのか?」

梓「ええ、てんで駄目です。8ビートもろくに叩けませんでした」

律「うっわ・・・」

梓「気まずそうにしないでくださいっ」

律「・・・よし、教えてやるぜ!」

梓「・・・人の話、聞いてました?」

律「いいからいいから、ほら。座って座って」




847 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 01:31:44.44 ID:2AI4iDtT0

梓「えー」

律「ほら、早くー」

梓「ちょ、ちょっとだけですよ?」ドカッ

律「えーと、右足のペダル、ちょっと踏んでみ?」

梓「こうですか?」ドンドンドン

律「そう、それがバスドラムだ」

梓「いや、それくらい知ってますよ」

律「そっか」タハハ

梓「それで、左足のペダルがハイハットですよね?」

律「正解!そんじゃー梓」

梓「はい?」

律「今日は8ビート覚えて帰ってもらうからなー?」

梓「・・・本気ですか?」

律「あたぼうよ!」




849 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 01:36:43.20 ID:2AI4iDtT0

梓「いきなり叩けって言われても・・・って、へ!?///」

律「ん?どうした?」

梓「せせせ先輩、なんで後ろから抱きつくんですか!///」

律「なんでって・・・ほら、こうやって私が梓の手持って一緒に叩いた方がわかりやすくないか?」

梓「そそそれはそうですけど・・・!///」

律「なんだ?照れてるのか?」

梓「そんなワケなんじゃないですか!///」

律「変なの。よし、じゃあやるぞ?梓、まず左足のハイハット、踏んでくれ」

梓「こ、こうですか?」

律「そうそう、そうしたらシンバルが重なってチッチッて音になるからな。・・・足、離すなよ?」

梓「わ、わかりました・・・(先輩、顔近い・・・息が耳にかかる・・・!)」

律「よし、そんじゃ準備オッケーだな?まずは右手と左手から行くぞー?」

梓「は、はい・・・!///」




851 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 01:44:37.81 ID:2AI4iDtT0

律「いくぞー」

カーン!

律梓「うわ!?」

律「よっと!」ズイッ

カシャン!

律「こら、梓ー!左足は踏んでろって言っただろー?足離したからあんな音になるんだぞ?」

梓「」

律「あー、ビックリした・・・」

梓「私の方がビックリですよ!///」

律「へ!?」

梓「先輩、本当に顔近いですって!///」

律「ん、ああ、ごめん///」

梓「ただでさえ抱きつかれてるのに、なんでさらに顔を寄せてくるんですか!///」

律「だから、ペダルを踏むために1歩前に出たんだよ、しょうがないだろー?」

梓「だからって・・・!///」




853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 01:49:56.82 ID:2AI4iDtT0

律「むー・・・そんなに嫌だったか?」

梓「嫌!・・・じゃ、ないですけど」

律「そうか、悪かったな・・・って、嫌じゃないのかよ」

梓「先輩、ちょっと・・・本当に、一回離れてくださいっ・・・///」

律「あ、ああ、そっか」スッ

梓「・・・はぁ・・・(ドキドキし過ぎて死ぬかと思った・・・)」

律「おーい、梓ー?大丈夫かー?」

梓「先輩の・・・ばかっ」

律「ごめんってば。そうだよなー、あんな顔近くに寄せたんだもんな」

梓「そうですよ・・・!///」




854 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 01:54:19.96 ID:2AI4iDtT0

律「キスの一つでもしないと駄目だったよなー反省反省」ウンウン

梓「そうですよ、って・・・はい?///」

律「ん?」

梓「えっと・・・///」

律「いや、冗談だって」

梓「・・・死ね」

律「ひでぇ!ストレート過ぎやしないか!?」

梓「律先輩の・・・ばか!」ダッ

律「おい!梓!」

梓「ついてこないでくださいっ!」バタン!

律「こら!待てよ!」ダッ

梓(私の気も知らないで・・・あんな冗談言うなんて・・・!どこか・・・人のいないところで泣こう・・・)

律「おい、梓!・捕まえたぞ!」ガシッ



梓「」




855 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 01:55:09.44 ID:sxbWRQU10
梓www




856 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 02:01:06.78 ID:2AI4iDtT0

梓「なんでここで追いついちゃうんですか!」

律「え、あ、いや、ごめん」

梓「離してください!」グッ

律「って、おい!引っ張るなよ!」グラッ

梓「へっ!?」グラッ

ゴロゴロゴロ!

律「いってー・・・!階段から落ちるとか、どんだけだよ・・・」イタタ

梓「いたい・・・」

律「あ、あれ?どうして、私が目の前にいるんだ?」

梓「・・・へ?」

律「えっと・・・入れ替わっちゃった、とか・・・?」





梓「」




857 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 02:02:01.86 ID:2AI4iDtT0

律「どうしよう!」

梓「あんたの頭の中が今日一番の『どうしよう!』だ」

律「」

梓「入れ替わってないですよね、私たち」

律「・・・バレた?」

梓「そんなベタな話は認めません」

律「ちぇー」ブー

梓「・・・もういいです、音楽室に戻りましょう」

律「おうっ」



・・・


・・・




863 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 02:08:44.41 ID:2AI4iDtT0

律「なあ、なんで急に走ったりしたんだ?」

梓「・・・運動がしたい気分だったんですよ」

律「そっかー♪って、んなわけあるか!」

梓「律先輩が・・・あんなこと言うからです」

律「あ、あんなことって?」

梓「あんなことはあんなことです」

律「わかんねーよ!」

梓「冗談の話・・・」

律「ああ、キスがどうの~ってか?」

梓「そうですよ。私・・・本当にドキッとしたんですから・・・///」

律「おおう、梓がいつになく素直だ・・・!」カンドー!

梓「茶化さないでください!」

律「うっ、ごめん」

梓「全く・・・って、へ?ビックリしないんですか?」

律「何が?」




865 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 02:12:50.67 ID:2AI4iDtT0

梓「だから、その・・・ドキッとしたって・・・」

律「うん?」

梓「だーかーらー!///・・・キス、してくれるのかと思って・・・私、嬉しかったんですよ?」

律「・・・あー、うん」

梓「」

梓「・・・なんでビックリしないんですか、マジで」

律「ものすごく噛み砕いて言うと、『律先輩のこと好きって言ってるのに、どうして動じないんですか?』ってことだろ?」

梓「ちょちょっと!///・・・そ、そうですよ!!///」

律「いや、だって・・・」

梓「なんですか!」

律「・・・結構前から気付いてたし」







梓「」




873 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 02:23:20.99 ID:2AI4iDtT0

梓「ききき、気付いてたってどういうことですか!!///」

律「なあ、梓」

梓「はい?///」

律「・・・私、流石にそこまで鈍感じゃないぞ?」

梓「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」ベキッ

律「大きい声を出すな!っていうか私のカチューシャがぁぁ!!!」

梓「なんで気付いてたら言ってくれないんですか!」

律「ばかっ!恥ずかしいからに決まってんだろ!///」

梓「意味わかんないです!」

律「わかれよ!どんだけ鈍いんだよ!」

梓「何が!?」

律「だから、私もお前のこと好きなんだからなかなか言い出せなかったんだよ!バカ!」

梓「よっしゃぁ!好きって言わせてやった!!」



律「」




880 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 02:31:51.43 ID:2AI4iDtT0

律「おい、ちょっと待て、どういうことだ」

梓「律先輩が『ばかっ!恥ずかしいからに決まってんだろ!///』って言ったときに気付きましたよ!」

梓「先輩の気持ちにね!」

律「な!?なのにお前、気付いてないフリしたのかよ!!」

梓「これでお互い様ですよーだ!」

律「こらー!」ガオー

梓「きゃー!」キャイキャイ

律「全くっ、お前ってヤツは!」プンッ

梓「・・・ふふ」クス

律「・・・ふ、ははは」クス

律梓「あははは!」

律「あーもー・・・なんてーか、私たち・・・」ヒーヒー

梓「な、なんですか?」ヒーヒー

律「バッカみてー」




882 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 02:41:01.61 ID:2AI4iDtT0

梓「あはは、確かに」クスクス

律「・・・梓」

梓「はい?」

律「本当は・・・もっと早くこうして笑い合えたハズなのに・・・ごめんな?」

梓「な、なんで先輩が謝るんですか!」

律「私は梓の気持ちに気付いてたのに・・・私も好きだよって、言ってやれなくて・・・ごめん」

梓「そ、そんなこと・・・どうだっていいですよ///」

律「そ、そうか?」

梓「はい、今こうして先輩と笑い合えてるから・・・それで・・・チャラにしてあげないこともないです」

律「おいっ!とことん素直じゃないな、お前は」ジー

梓「素直じゃないって分ってるなら・・・私の本当の気持ちだって、分ってるんですよね?」

律「も、もちろんだ!・・・でも、たまには素直になれよ」

梓「はい、またの機会に善処します」

律「今ぁぁ!!今善処してくれよ!」

梓「え、えー・・・えっと、それじゃ、律先輩・・・?」




883 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 02:43:50.19 ID:2AI4iDtT0

律「んー?」

梓「その、さっきの冗談なんですけど・・・」

律「おう」ニヤニヤ

梓「冗談じゃなくしてください」

律「うーん、どうしようっかなー?」

梓「う゛っ・・・ひどいです・・・!」

律「ま、梓にしちゃ、素直になった方・・・かな?」

梓「え、じゃあ・・・!」パァァ!

律「梓、もっとこっち来いよ」

梓「・・・」モジモジ

律「あれ?来ないのか?」ニヤニヤ

梓「うぅ~・・・///」スリスリ

律「いや、近すぎだろっ///」




887 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 02:49:11.50 ID:2AI4iDtT0

梓「律先輩がこっち来いって言ったんじゃないですかっ・・・///」

律「そ、そりゃ、そうなんだけど・・・///」

梓「・・・して、くれますよね?」

律「うっ・・・!」ドッキーン

梓「先輩?」

律「あ、あぁ、するよ・・・目、閉じろよ///」

梓「はい・・・///」


チュッ


律「ほほほほら!しししたぞ!///」

梓「~~~!!///」

律「こ、これでいいだろっ!///」

梓「は、はい・・・///」

律「梓がしてくれって言ったからしたんだからな!?私の意思じゃないからな!?」

梓「いや、役割分担が滅茶苦茶ですよ、先輩はツンデレじゃなくていいんですって!っていうか、何をいまさら・・・」




893 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 02:53:31.37 ID:2AI4iDtT0

律「っだぁぁー!!細かいことはいいの!///」

梓「あ、はい」

律「・・・私たちさ、付き合うの?」

梓「そ、そりゃもちろん///」

律「そっかー、じゃあみんなに報告しないとだな!」

梓「えぇ、なんと!私たち付き合うとことになりましたー!みたいな感じで」

律「おう!やっと付き合えましたぁ!って言っとくか」ニヤニヤ

梓「なんですか、その言い方・・・まるで・・・」

律「おう、私たちが両想いだっていうのはみんな知ってるぞ?」

梓「いやぁぁぁぁぁ!!!」ベキョベキョベキョ!

律「あぁぁぁぁ!!私のカチューシャ(だったもの)が粉々にぃぃぃ!!」







おわり




895 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 02:54:20.66 ID:2AI4iDtT0
っつーわけでおしまい!
また明日遅刻したらいい加減上司にぶっ飛ばされる\(^0^)/www




904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 03:04:03.03 ID:SWjk1h9a0
遅刻した言い訳にこのスレの事話したら上司も許してくれるぞ

おやすみ乙





906 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 03:11:38.84 ID:2AI4iDtT0

おおーみんなサンキュ


律和か・・・書いたことないけど、楽しそうだな・・・ゴクリ
っていうか、明日の夜までスレ残ってるのかな・・・いつの間にか900超えてるじゃねぇかww




940 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 22:02:56.97 ID:2AI4iDtT0
うぃっす。
戻った。保守サンキュ。

んで、えーと、何で書けばいいんだ?律和?
律純とかも面白そうなんだけど、>>1000まで残り少ないから微妙か・・・?
とりあえずどちらにしろ短編になること間違いないなw


タイトルだけ安価。カップリングは安価のタイトルから自分の独断と偏見で決める
>>942




942 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 22:08:32.53 ID:5cSj1Roz0





943 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 22:11:28.75 ID:2AI4iDtT0
>>942
・・・wwwwwwwww
どうしろってんだ・・・wwwww




947 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 22:27:03.85 ID:2AI4iDtT0

音楽室

唯「それでねー憂ってば・・・」

澪「なんだよ、それ!」アハハハ

梓「案外憂も抜けてますねー」アハハハ

律「そそっかしい姉妹だなー?」モグモグ

ガチャッ!

和「ちょっと律!」

律「んぐっ!?」ビクッ!

澪「あれ、和じゃないか。どうしたんだ?」

和「・・・いつものアレよ」

紬「あら、またアレのことなの?りっちゃんったら・・・」

律「~~~!!」ドンドンドンッ

和「・・・律、大丈夫かしら」

澪「いいんだ、放っておけ。天罰だ、天罰」

律「っふぱぁ・・・!お前ら、少しは心配しろよ!!」ゼェハァ




950 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 22:38:23.14 ID:2AI4iDtT0
梓「・・・私は律先輩のこと、すごく心配ですよ?」

律「ほ、本当か!梓!」

梓「ええ、毎度毎度書類の提出を忘れるなんて・・・律先輩の頭が心配です」

律「わぉ!ひでぇ!」ヒャッホー

澪「お前のせいでまた和に迷惑がかかったじゃないか!謝れ!」

律「う・・・ごめん」

和「全く、今度と言う今度は私も・・・」

律「なっ・・・!」ガーン

唯「和ちゃん!そこをなんとか!」ドゲザッ!

和「そうは言っても・・・毎回私がなんとかしてたら、律のためにもならないわ」

澪「で、でも!」

和「ごめんなさい・・・今回ばかりは手を貸す気になれないの」




951 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 22:43:35.39 ID:2AI4iDtT0

梓「そ、そんな・・・」

澪「じゃあ、次のライブは・・・」

和「・・・ごめんなさい」

律「ななななんだよ、嘘だろ!?」

和「律、あなたは少し人の優しさに甘えすぎじゃないかしら?」

唯「和ちゃん・・・」

律「・・・」

紬「し、仕方がないわ!・・・ライブは今回が最後のチャンスっていうワケじゃないもの、諦めましょう?」

澪「まあ・・・しかたがない、か・・・」

律「ごめん・・・」シュン・・・

唯「りっちゃん!元気だして!ね?」

梓「忘れてたならしょうがないですよ、ほら」

律「ああ・・・本当に、ごめん・・・」

和「それじゃ、私もう行くわね?」ガチャ

和(律・・・ごめんなさい。・・・これが、あなたのためなのよ・・・)バタンッ




952 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 22:48:26.93 ID:2AI4iDtT0

律「・・・本当に、ごめん・・・」

澪「律、気にするなよ。いや、気にしないと駄目なんだけど、なんだ?その・・・」

紬「間違いは誰にでもあるわ。次からは気をつけましょう?それに、書類をりっちゃんに任せっきりだった私たちにも責任はあるわ」

梓「そ、そうですよ!私たちだって悪かったです!」

唯「りっちゃん・・・ごめんね?」

律「・・・バカ、お前達は悪くないだろ・・・全部、私の責任だ」

澪「律・・・」

律「私、今から生徒会室行ってくる」

梓「じゃあ私たちも」

律「来なくていい」

唯「えっ・・・でも」

律「いい、来なくていいんだ。・・・今日は解散。みんな、先に帰っててくれ」

澪「・・・」

・・・

・・・




953 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 22:53:43.99 ID:2AI4iDtT0

生徒会室

律「すみません」コンコンッ

生徒会役員「はい?」

律「講堂の使用届けの件なんですが」

役員「えっと・・・はい?」

律「いや、だから」

役員「それならもう2週間も前に締め切ったわよ?」

律「はい・・・(そんなに前だったのか)」

役員「あー、あなたもしかして、軽音部の?」

律「!?・・・はい、部長の田井中です」

役員「なるほど・・・あなたが噂の田井中さんね?」

律「へ?噂、ですか?」

役員「ええ、いつも使用届けを忘れるっていう、あの・・・」

律「・・・なんか、本当にすみません」シュン

役員「残念だけど、もう全てのスケジュールが埋まっちゃってるの」




954 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 22:58:43.49 ID:2AI4iDtT0

律「そう、なんですか・・・」

役員「ええ、使用許可が出ている夕方5時まで、びっちりね」

律「・・・わかりました。作業中すみませんでした・・・」バタン


律(ヤバい、マジでヤバいぞ、こりゃ・・・)

律(私の馬鹿野郎!なんで書類の提出忘れてるんだよ・・・!)

律(ライブのためにみんなで新曲作ったのに・・・!)

律(部長の私がそれを台無しにして、どうするんだ・・・!!)

律(こんなときに頼れるのって・・・)

律「やっぱ、あいつしかいないよな・・・」



・・・


・・・




955 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 23:14:21.48 ID:2AI4iDtT0




ニュンニュンニュンニュン♪

和「メールだわ。・・・こんな時間に、誰かしら?・・・って、律?」ピッ

律「今日、生徒会室に行って来た。和には会えなかったけど」

和「・・・律、あの後来たんだ・・・知らなかった・・・」カチカチ

律「『スケジュールはびっちりよ』って言われちゃったぜ・・・ははは・・・」

和「当たり前よ、先着順なんだから・・・」カチカチ

律「他の部のみんなだって、それぞれ発表会のために準備しているんだって思ったら
『そこをなんとか!』なんてとてもじゃないけど言えなかった」

和「律・・・」カチカチ

律「毎度毎度、本当に悪いと思ってる」

和「全く・・・そう思うなら、書類くらい提出しなさいよ・・・」カチカチ

律「確かに私は和に甘えすぎだと思う。でも・・・今回が本当に最後だ。・・・和、手を貸してくれないか?」

和「・・・」

律「↓」




958 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 23:24:30.02 ID:2AI4iDtT0

和「『↓』って・・・下にスクロールしろってことかしら・・・」カチカチカチカチカチ・・・

律「ここから先は見ない方がいいかもしれない」

和「そんなこと言われたら余計気になるじゃない」カチカチカチカチ・・・

律「いいのか?本当に」

和「じれったいわね・・・何が打ってあるっていうのよ・・・」カチカチカチカチ・・・

律「あのな」

和「何よ」カチカチカチカチ・・・

律「私、実は・・・あの書類、まだ手元に持ってるんだ」

和「なっ!!・・・律ってば、わざと書類を提出しなかったってこと・・・?」カチカチカチカチ・・・

律「書類を渡すと、和との繋がりが消えるような感じがして、ずっと渡せないままでいたんだ」

和「~~~!?///・・・な、なに言ってるのよ、この子・・・///」カチカチカチカチカチ・・・

律「多分なんだけどな」

和「改行が多すぎよっ!!どこまでヘタレなのかしら・・・!」カチカチカチカチカチ・・・

律「お前のことが、好きなんだと思う」

和「」




960 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 23:29:48.80 ID:2AI4iDtT0

和「・・・」ヒプルルルルル・・・

律「・・・和?」

和「・・・メール、読んだわよ」

律「そ、そうか・・・なんていうか、色々ごめん・・・」

和「いいわよ、事情が事情だったんだし・・・(律、声が変・・・泣いてた・・・?)」

律「みんなにも迷惑かけちゃうし・・・最低だよ、本当に・・・」

和「律・・・」

律「・・・」

和「ちょっと、律」

律「な、なんだよ」

和「あなたの家、どこだっけ?」

律「へ・・・へ?5丁目の公園の近くだけど・・・?」

和「わかった、じゃあその公園に来て。30分後。いい?」

律「えっ・・・!?・・・わ、わかったよ・・・」

和「そう。それじゃあ、あとでね」ピッ




961 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 23:33:30.10 ID:2AI4iDtT0

公園


律「和・・・!」

和「律、遅かったじゃない」

律「さ、30分後って言っただろ?」

和「走ってきたら20分で着いたわ・・・案外近いのね」

律「あ、ああ。そうかもな」

和「律、ちょっと隣座ってもらえる?」

律「ああ、わかったよ」ストンッ

和「・・・」

律「・・・」

和「えーと、さっきのメールの件だけど・・・」

律「・・・ごめん、忘れてくれ・・・///」カァァァ

和「無理に決まってるじゃない」

律「う゛・・・」




962 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 23:46:09.80 ID:2AI4iDtT0

和「それで・・・その・・・えっと・・・」

律「あ、ああ!そうだ!はい、これ!」ピラッ

和「・・・これは・・・!使用届けじゃない・・・!」

律「ごめんな・・・ずっと渡せなくて・・・」

和「使用時間、人数、希望持ち時間までちゃんと書いてある・・・」

律「ああ・・・それにちゃんと部長のサインもしてあるぞ・・・///」

和「・・・なんでこんなに皺くちゃなの?」

律「渡さないとって思ってて・・・ずっと鞄に入れっぱなしだったんだ・・・」

和「渡さないと、意味ないじゃない」

律「そうなんだけど・・・なんか渡せなかった」

和「そう・・・」

律「実は、今日も・・・鞄に入ってたんだ。でも、今更書類だけ出しても遅いんだろうなって思って・・・ごめん」

和「全く・・・」

律「色んな人に迷惑かけちゃったよ・・・私、駄目だよな・・・」

和「律・・・あなた、馬鹿ね」




963 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 23:50:12.13 ID:2AI4iDtT0

律「な、なんだよ・・・」

和「私たちは・・・こんな紙っぺら1枚でしか繋がっていないの?」

律「そうじゃないけど・・・怖かったんだよ」

和「・・・私ね、律のこと今までズボラな女の子としか思ってなかったわ」

律「う゛っ、悪かったな」

和「でも・・・私の勘違いだったみたい」

律「へ?」

和「あなたは友達想いで、行動力もあって、責任感のある・・・素敵な子だった」

律「そ、そんなこと、ないぜ・・・」

和「それに律ってちょっと乙女チックなところもあるのね、意外だったわ」

律「そんなことないって・・・!///」

和「ねえ、律?」

律「なななんだよ///」

和「私も・・・律ともっと仲良くなりたいわ」

律「・・・!?///」




964 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 23:56:46.91 ID:2AI4iDtT0

和「もっともっと仲良くなって・・・それで・・・///」

律「・・・なんだよ、続きが気になるな・・・///」

和「律の気持ちに答えられたらなって思う」

律「へっ?///」

和「今日音楽室で行ったこと、覚えてる?」

律「えっと・・・」

和「律は人の優しさに甘えすぎって」

律「あ、ああ」

和「あれ、謝るわ。ごめんなさい」

律「ななんでだよ」

和「だって、律は人の優しさに甘えてるわけじゃないって思ったんだもの」

律「ま・・・まあ、確かに。甘えてるっていうより・・・怖気づいてるって方が的確だけど」

和「それもそうなんだけど・・・律は私だから甘えてきたんじゃないのかしら?」

律「・・・!」

和「例えば、今日生徒会室で話をした役員の人に書類を提出しなさいって言われたら・・・どうする?」




965 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/07(木) 00:03:57.33 ID:CnTwUzb00

律「・・・多分、期限通りに提出するだろうな・・・」

和「それはどうして?」

律「知らない人だから、かな・・・もしかしたら忘れちゃうかも知れないけど・・・それでも、和に言われるより危機感はあると思う」

律「それに、和じゃないんだから、書いた書類を渡せない理由もないし・・・///」

和「でしょう?だから、私に甘えてるっていうのも」

律「ああ・・・確かに。その通りかも」

和「あと、それと・・・突き放すようなことして悪かったわね」

律「いや、いいんだ。悪いのは私だし・・・和が怒るのも無理ないよ」

和「私、怒ってなんていないわよ」

律「・・・そうなのか?」

和「えぇ、律に自立して欲しかったのよ。社会はそんなに甘くないぞーって」

律「そっか・・・」

和「可愛い子には旅をさせろって言うじゃない?そんな感じよ」

律「可愛いか・・・///」

和「えっと・・・(意味が微妙に伝わってない気がするけど・・・)」




967 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/07(木) 00:15:01.46 ID:CnTwUzb00

律「へへへ・・・///」

和(可愛いからいっか)

和「律」

律「ん?」

和「よいしょっと・・・書きにくいわね・・・」カキカキ

律「『責任者:真鍋』って・・・へ?」

和「それじゃ、この書類は私は預かるわ」

律「・・・いいのか!?」

和「あなた達はライブのことだけ考えていなさい」

律「でも・・・!」

和「いいから私に任せて。頼れるのは私しかいない、でしょ?」

律「・・・ああ!和、ありがとう!大好きだー!」ギュー




968 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/07(木) 00:15:59.04 ID:CnTwUzb00


和「ちょっちょっと・・・!///私たち、まだ付き合ってるわけじゃないんだからね!?///」

律「・・・『まだ』?」ニヤニヤ

和「・・・!///と、とにかく!こういうことはやめなさい!///」

律「へへーん、これはあくまでありがとうのハグだもんねー」ギュー

和「もー!///」

律「それに、唯とは割とくっついてるじゃん、和」ブーブー

和「唯はいいのよ」

律「なっ!」ガーン

和「・・・唯は照れないけど、律にされたら恥ずかしいのよ!///」

律「おっ!それはいいことだ!」ギュー

和「こらっ!離れなさいってば!///」


・・・


・・・




969 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/07(木) 00:20:05.79 ID:CnTwUzb00

ライブ当日


澪「今日ライブできるのは和のお陰だ!本当にありがとう!」

唯「ありがとう!和ちゃん!」

和「いいのよ、私もあなた達のライブ、楽しみにしてたんだから」

紬「・・・りっちゃんも、ありがとう!」

律「へ?私か?私は何もしてないぞ、全部和のおかげだって」

和「あなただって生徒会室に乗り込んだじゃない」

律「物騒な言い方するな!」

梓「・・・それにしても・・・本当に大丈夫なんですかね・・・」

律「あっははー・・・私も実は気になってたんだ・・・」

澪「まさか和がこんなこと言い出すとはな・・・」

和「全ての責任は私が取るわ。あなた達は演奏に集中しなさい」




971 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/07(木) 00:35:39.56 ID:CnTwUzb00

唯「和ちゃん、イケメンだね!」

和「イケメンって・・・」

律「でも本当によかったぜ!和には感謝してもし足りないな!」ニカッ

アナウンス「プログラムは以上で終了致しました・・・が・・・」

和(私・・・あの夜、気付いちゃったのよね)

唯「それではみなさん、お手を拝借っ!」

和(使用届けにこだわってのは自分の方なんじゃないかって・・・)

一同「えいえいおー!」

和(どうしても書類が必要なら澪に書いてもらえばよかったのに、律に書いてもらうことにこだわっていた理由・・・)

アナウンス「予定を変更致しまして・・・これより軽音部によるゲリラライブが行われます・・・」

律「よっしゃー!行くぜー!みんなー!」

和(ま、恥ずかしいから律に教えるのは当分先になりそうだけどね)





おわり




974 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/07(木) 00:38:34.52 ID:CnTwUzb00
おわり。
文字数制限されると(レスの数に限りがあると)ものすごく書きにくいな・・・。
本当はもうちょい話膨らませたかったんだけど・・・。半ば強制終了っていう・・・www

いままで書いた中で一番つまんねーと自分でも思うぜ・・・www
保守して待っててくれたのに申し訳ねぇ




988 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/07(木) 00:58:43.00 ID:PnkZIzMP0
乙でした
また書いてくれるんだよな?




999 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/07(木) 01:24:10.00 ID:jKvSPxs90
>>1000ならけいおん!2期大成功






この記事をリンクする?:


[ 2010/01/21 20:00 ] けいおん!SS | TB(0) | CM(8) | このエントリーを含むはてなブックマーク


律っさんはジゴロ

この作者、タイトルの使い方うめえなぁw
[ 2010/01/22 02:51 ] [ 編集 ]


即興で>>1000まで書いたってのもすごいが、
この作者の何がすごいってどのSSもちゃんと面白いんだよな
[ 2010/01/22 09:34 ] [ 編集 ]


即興でこのレベルって天才すぎるだろ
[ 2010/01/22 12:22 ] [ 編集 ]


何はともあれ律好きすぎわらた
[ 2010/01/23 08:02 ] [ 編集 ]


ダイナソー竜崎って何だっけ?
[ 2010/01/23 12:14 ] [ 編集 ]


なぜ>>1は会社に行ってるフリするのか。
[ 2010/06/13 04:42 ] [ 編集 ]


フリじゃねーし
[ 2010/07/04 03:56 ] [ 編集 ]


隊員の俺得SS、ごちそうさまです
[ 2010/09/03 00:56 ] [ 編集 ]
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けいおん系SSばっかりです。


ひさびさに左上更新してみましたw


とはいえ特に書く事もありませんが(笑)


このブログも開設から1年以上経過するんですね…


とりあえず「けいおん!!」のアニメが終わるまでは頑張って更新し続けたいと思います
2010年7月24日


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